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ダイヤモンド・プレミアラウンジのarrogantな人々

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表題をオブラートに包んだ感じにするため、英語を使ってみました(英語は詳しくないという方も、意味は下の記事を読むとなんとなくつかめると思います)。

さて、現在、自分はJALのダイヤモンド・プレミアラウンジを利用することができるステイタスを持っています。コンサドーレがらみのかなり頻繁な移動、母の世話をするためのかなり頻繁な帰省、仕事がらみの時々の移動、そして海外旅行とけっこう飛行機に乗る機会が多く、さらにJALがJMBの上級会員がステイタスを失わないように失わないようにという、ある意味気を使いすぎのキャンペーンを行ってくれることもあって、JMBプレミアだったりダイヤモンドだったりというステイタスを維持しています(俗にいう修行というものは行ったことはありません)。

今日、新千歳から羽田まで飛んだ際、新千歳のJALダイヤモンド・プレミアラウンジを利用した際、前から気になっていたことがあるので、ちょっと観察してみました。

新千歳空港の同ラウンジは羽田のそれほどは規模は大きくなく、客の出入りはそれほど多くはありません。ラウンジ内では係の女性職員がかたずけるものはないかとか(基本セルフサービスです)、食べ物・食器の補充などのため忙しくされているのですが、ラウンジへの通路からラウンジ内に入っていくところで、係の方と客がすれ違ったりする場面があるわけです。その際、係の方は立ち止まって「こんにちは」とか挨拶をします。ところが、それに対して挨拶を返すことはおろか会釈することすらしない客が非常に多いと感じていましたが、あらためて観察してみると確かにそういう状態でした。(羽田のラウンジは規模も大きく客の出入りも拡大に頻繁なので新千歳のラウンジのようなシチュエーションになることは多くはないです)

挨拶されているのに、ふんぞり返ったまま、視線はまったく違う方向に向けている。不特定多数の人がどんどん入って来て、それに対して店の人が挨拶をしているデパートみたいな状況とは異なり、その部屋へ入ることが出来る特定少数者に対して、その部屋の担当者が挨拶しているのです。それも真正面から、斜め前から。

どういう気持ちで"無視"しているのでしょうか? 上客に対する当然のサービスと思っているんでしょうか? ここはどの時代のどこの国だ? 階級社会か? と思ってしまいます。

もちろん、きちんと笑顔で挨拶を返したり、会釈したりする人も多いんですけど(もちろん自分も挨拶を返します)。

政治もそうですが、日本、大丈夫かっ? ということを感じさせることの多い今日この頃です。

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