Home > 旅 Archive
旅 Archive
ヨーロッパ流行(?)の大道芸?
今年2度目のヨーロッパだったが、街角でジーっと一定のポーズをとって人形のようにしている大道芸(というべきなのだろうか?)をあちこちで見かけた。(春の旅でも見かけた)
写真はマドリッドで撮ったものだが、これはちょっと変わっていて、そのポーズのユニークさを見せるもの。
ところで、旅行で10日以上も日本を離れると、その間に仕事がたまっており、またまた多忙。
おまけにコンサドーレがらみの遠征も。このサイクルから抜け出さねば、ホームページの本格的な再構築はままならない。さて、どうすべきか。
10月には少し時間が取れるようになる予定なので、今回の旅の報告のページは何とかするつもりではいます。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
リスボンでとり鉄(not 焼き鳥屋)と化す
この夏は、イタリア、フランス、スペイン、ポルトガルと移動する旅をしてきた。
随分前に、上海・イスタンブール間の陸路の踏破を行ったが、その後、ヨーロッパの西端までの陸路踏破をめざしていた。
それで、残ったのがイタリアのミラノからポルトガルまでの区間。
あまり面白そうな区間ではないが、いずれ踏破するつもりだったので、この夏の旅で挙行することにした。
イタリア、フランスはほぼ移動のみ。
スペインに入ってジローナという街をみたあと、また、ひたすら移動。
最後、ポルトガルに入って観光らしい観光。
もちろん、ユーラシア最西端の地である、ロカ岬へも行った。
だが、一番、印象に残ったのは坂の街リスボンを走る、ケーブルカーや路面電車。
観光客はほとんどにわか鉄っちゃんになり、ケーブルカーや路面電車の写真を取りまくる。
鉄道写真撮影が好きな鉄っちゃんのことを「撮り鉄」というらしいが、自分も、普段は鉄道にものすごく興味がある方ではないが、しっかり撮り鉄になってしまった。
ということで、冒頭の写真はリスボンの路面電車です。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
Stadio Artemio Franchi

かなり行きあたりばったりで、イタリア・サッカー1部リーグ(セリエA)のフィオレンティーナのホームゲームに行ってきた。
先週末から今週にかけて、仕事の空白ができることが決定した段階で、4泊5日(うち機中1泊)でのイタリア行きは決定していた。
行き先がイタリアであった理由は特にない。あえていうならば、温かい季節にシチリアへ行きたいということか。
しかし、天気予報をチェックすると、シチリアの天気は今一つ。
で、天気予報がよさそうだったのがローマより北側。トスカーナとその周辺がローマからの距離も短く時間を有効に使えそう。
この地域の最大の観光地といえばフィレンツェだが、ここには行ったことがあるのでアッシジを選択。予報通り、好天に恵まれてなかなかよい旅行となった。
さて、あとはどこへ行くか。
サッカーをみたいと思った。日曜の夜ローマをたたなければならないので、土曜の試合でなければだめ。一応、出発前に土曜日にフィレンツェでフィオレンティーナのホームゲームがあるのはチェックしておいたが、チェックしただけという感じ。
アッシジで泊まったホテルのロビーにあったパソコンでインターネットが使えたので、調べてみると、10日夜8時45分キックオフ。対戦相手はインテル。夜8時45分というキックオフ時刻もすごいが、問題は対戦相手。インテルでは当日券は無理かも。
しかし、とにかくフィレンツェへ移動。
で、上の写真でおわかりの通り、無事チケットゲット。
メインスタンド一番端の方の席が50ユーロと結構なお値段。
しかし、ゲームはなかなかすごく、ピッチが狭く感じられる(正確なサイドチェンジが頻繁だし、攻守の切り替えもはやい)。Jリーグで自分のひいきチームを応援するのとはまた別の楽しさがあった。
追記...ちなみに表題のstadio artemio franchi(スタディォ・アルテミオ・フランキ)はフィオレンティーナのホーム・スタジアムの名前。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
春爛漫
名古屋で仕事があったので、ちょっと足を伸ばして京都へ行ってきた。
開花後に寒さが続いたおかで桜が満開でまさに春爛漫。

知恩院。

何だこれは?

京都造形芸術大学学生作の天女像だった。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
さらに元陽の棚田

元陽の棚田は、秋の稲刈りから翌年の田植えまでの間、写真のように水が張られた状態が維持されるらしく、かなり長い期間、絶景を楽しめるらしい。(一連のエントリーの最初の方で、田植え前の時期に水が引かれるみたいなことを書いたが、どうやらそれは違うようなので修正した)
ところで、雄大な眺めも素晴らしいが、上の写真のように、近くから棚田が眺められる場所もなかなか味わい深い。
棚田に隣接する宿泊施設(ゲストハウス?)に泊って、観光することも可能らしいので、機会があればゆっくり訪れたいものだ。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
中国南部の干ばつ

雲南では、秋から春にかけては乾季で、もともと雨が少ないようだが、今年は記録的な少雨というか、干ばつとのことだった。
棚田にはご覧のように水が引かれていたが、棚田観光の拠点になる元陽新街鎮のホテルの掃除のあばちゃんは、「4カ月雨がふっていない」と嘆いていたし、もちろんホテルもまともに給水されていなかった。
写真の棚田は、皆水が引かれているように見えるが、遠くの方には水が引かれていない田が見えた。もしかすると、観光客が集まるあたりの田に優先的に水が供給されているのかもしれない。
しかし、いったいどのようにして山のてっぺん付近の田に水を引き入れるのだろうか。何らかの形で調べなくては。
ところで、雲南の雨であるが、ウエブで見られる気象情報では、ここ数日昆明では雨マークが見られる。降水量がどの程度か詳しくはわからないが、危機的な干ばつらしいから、ほんのお湿り程度にしかすぎないのかもしれない。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
マンゴーパンケーキ

今回の旅の始めは、まず、香港のマンゴーパンケーキ。
名前はパンケーキだが、生地はクレープ。
生クリームは甘すぎず、マンゴーの甘酸っぱさとマッチして旨い。
ちなみに僕は甘いものずきです。
実は、これを食べることが香港に寄った理由の一つ。
ネットで検索すると満記甜品という店がヒットし、かなり有名らしいが、写真はそれとは違う店のもの。去年、朝日新聞の現地記者の書いたコラムで知った。
あまり食べ物の写真を撮ることがないので、ちょっと恥ずかしかったが、せっかくこれが目当てでいったので、一枚撮影。
出されるときは、切り口はこちら側には向けられておらず、無造作に3か所にナイフが入れらた状態。
マンゴープリンは日本でもメジャーになったが、こちらはまだか? それとも日本でははやらないのか。それとももうはやっている? 絶対売れると思うのだが。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
すごすぎる棚田
広大な斜面に広がる棚田。
写真が小さくてスケールの大きさがわからないかもしれないが、とにかく大規模。
ガイドブックによると、この場所の棚田は幅3㎞、長さ5㎞、高低差300mにも及ぶそう(こんなのがあっちこちに広がっている!)。
稲刈りが終わって、田植えが行われるまでの間、田に水がためられた状態が続くらしく、キラキラ光る棚田の観光のため多くの観光客が訪れる。
ややもやっていたが、太陽の光が田んぼに反射してキラキラとしているのがよいということで、観光客の多くは夕方か、早朝に訪れることが多いよう(この場所は早朝は太陽の光が背中側から差し、田んぼは光って見えないので、また、別の場所にたくさんの観光客が集まる)。
ほかのビューポイントにも行きたかったので、そんなにそうそう長居はできなかったのだけれど、ずうっと眺めていたい景色だった。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
菜花没有了
羅平の安食堂の夫婦(?)の夫が言った「ツァイホア、メイヨウラ(菜花、没有了=菜の花は終わってしまった)。」
中国語ができるわけではないので、こう言ったのかどうか正確なところはわからないし、きちんと覚えてもいないが、こんなようなことを言われた。
確かに昆明から羅平へのバスからは、ほとんど菜の花らしきものは見られなかった。
「羅平に着けば」と淡い期待はしていた。でも、やはりそうなのだ。菜の花は終わったのだ。しかし、早すぎないか?
ガイドブックや色々な旅行会社のツアー案内には「2月から3月にかけて」とあるのに。
雲南は干ばつだというが、晴れの日が続きすぎて、花が早く咲いてしまったのだろうか?
花が早く終わった原因を尋ねるような中国語力は持ち合わせていないので、その辺はわからない。
しかし、せっかく来たのに何も見ずに帰るわけにはいかない。
菜の花観光の名所に出かけてみることに。
それで、かろうじて残っていた花が上の写真。
ただ、ここは花も素晴らしいが、カルスト地形独特の景色もなかなかのもの。
その辺は本編の方で。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
冬季五輪に影響されたわけではないが、スキーをちょっと
何年振りかでスキーをした。
札幌生まれ、札幌育ちなので、スキーはそれなりにやってきた。
大学受験を直後にひかえた時期にも気分転換と称して行くほどだったのだが、東京に住むようになってから、すっかりご無沙汰となった。
それでも、2年に1回くらいは、帰省したついでにニセコなどへ行っていたと思う。
しかし、数年前、原因不明のめまいを起こしてから、スキー場からすっかり足が遠のいてしまった。細かいターンがよくないような気がして。
で、今回の帰省だ。
当初予定していた旧友たちとの再会の予定が流れて、何のために帰省するのか、ほぼ飛行機に乗るためだけの帰省という感じになったので、そんな感覚を払しょくするため久しぶりでスキーでもということにした。
ひさしぶりなので、あまりパワーの必要なゲレンデは避けたい。しかし、ほぼ平らというような斜面も面白くない。
そんなリクエストにぴったりなのは、自分の知る限りではニセコアンヌプリ。
ということで、行ってきましたニセコ。
札幌からはシーズン中には、ニセコスキーエクスプレスなる臨時特急が出ており、約2時間でニセコ駅に着く。
3両編成だったが、何と指定車2両は満席、自由席もほぼ満席状態。昔はガラすきだったのだが。
乗客のなかにはオーストラリア人とおぼしき人たちの姿も。実は、僕の隣と、通路をはさんだ2席はオーストラリア人らしき家族づれだった。話したわけではないが。
ニセコ駅からニセコアンヌプリまではバスで移動。
すぐにスキー、ウエア一式を借りてゲレンデに出た。
リフト・ゴンドラ5時間券というのを購入して、さっそくゴンドラに乗りこんだ。1回1100円とけっこうな金額だが、5時間券は3800円。4回乗るともとをとれる計算だ。(結局7回のり十分もとはとった?貧乏性である)
ゴンドラは6人乗り。1100円もするだけあって、かなりの時間乗る。10分以上はのっただろうか。
一応外気からは遮断されているので、マイナス10度強の外気温ではあるが」、耐寒スキーにはならずにすむ。
めまいをおこしたのが7年前だから、スキーは少なくても8年はしていない。が、その割に滑れてしまう。体が覚えているのだ。
普段のランニングのおかげで、太ももあたりにかかる負荷にも十分耐えられる。筋肉痛も出なかった。
しかし、意外なところに筋肉痛が。。。腕である。ゴンドラに乗る際、スキーを脱いで、片手でつかみ持ちしながら、ゴンドラ乗り場の階段を上っていくのだが、これがかなりこたえた。
加えて、滑走中にボーダーに追突された。そんなに強烈な接触ではなく、双方とも大丈夫だったが、ぶつけられた時に、右肩を痛めたようだ。ということで、右肩がおかしく寝返りをうつと痛い。おかげで、ちょっと眠りの浅い日が2日間続いている。
しかし、オージーの多さにはびっくりだ。(たぶんオージー)
聞くところによると、ニセコの各スキー場にもっともアクセスしやすい町である倶知安の街の外国人が立ち寄るような店では、ちゃんと英語が通じるらしい。日本で一番英語が通じやすい街ではないのだろうか。
海外の観光地へ行くと、別にきちんと習ったわけでもないのに英語や日本語のペラペラな人たちに出くわすことがある。倶知安もそんな感じか? と思うと何となく興味深いものがある。ただ、倶知安のそういう人たちはちょっとした会話集みたいなものを使って勉強していそうだが。
今度は、英語でオージーと会話する、街の店屋さんのおばちゃんなどを観察しに行ってみたいとさえ思っている。
- Comments: 4
- TrackBacks: 0
あの菜の花畑をもう一度
写真はもう20年以上前のもので、貴州省から雲南省へ向かうどこかの車窓の風景(雲南に入っていたか?)。
雲南は今もというか今は広大な菜の花畑で有名で、2月から3月にかけてかなりの長い期間楽しめるらしい。
一度見た景色だが、無性にまた見たくなった。ということで、この春は中国は雲南へ向かうことにした。
ただ、雲南だけで終わるかどうかは。。。
単純に日本と中国を往復する旅にはならないかもしれない。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
恐るべし、上海地下鉄の自動券売機
昨年末、中国へ行ったことはすでに記した。
旅行記の本編でも述べたとおり、上海は地下鉄が整備されて非常に便利になった。
乗車券はICカードタイプで、自動券売機で購入する切符も同様である。
もちろん、日本のSuicaのようなものもある。
いちいち乗車券を購入するのは面倒なので、僕もSuicaタイプのカードを購入しようかと思ったが、あちこちでお釣りでもらうコインを地下鉄の乗車券購入で処分するのがよいと思い、一回一回切符を購入することにした。
そこで、自動券売機である。コインでの購入は取り立てて書くこともないのだが、紙幣での購入がなかなかのものなのである。
中国の紙幣はもともと紙質が日本の紙幣ほどではない、かなり使いこまれるまで中国人民銀行に回収されないなどのため、かなりくたびれたものも流通している。
西塘で上海までのバスのチケットを購入したとき、かなりくたびれた紙幣で釣りを渡されたが、これを上海地下鉄の自動券売機で使ってみた。
日本ならば確実にアウトであろうボロボロさ加減の紙幣なのだが、なんと上海地下鉄の自動券売機は、これを受け付けてくれたのである。どういうセンサーが積んであるのか、その感度は良いのか、はたまた鈍感なのか。
他の乗客たちを見ていると、割と綺麗な紙幣でも戻ってくることがあるようなので、機械による差が相当大きいのかもしれない。ただ、わかったことは、何台かでチャレンジすればかなりよれよれの紙幣もOKということ(このときの僕は一発でOKだった)。
写真がないのが残念だが、本当にけっこうよれよれの紙幣だった。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
第2次マイ中国ブーム?
日曜からJALマイレージバンクの特典航空券を利用して2泊3日で上海に行ってきた。
天気予報は最悪で3日とも雨の予報。
しかし、2日目の朝ホテルのカーテンを開けると晴れ。
上海を散策するのもいいが、晴れた日のためのオプションに考えていた水郷古鎮へ。
選んだ古鎮は西塘。ミッション・インポッシブル3のロケ地だったそう(映画は見てません)。観光化が進んでいるが、まだ素朴な感じもありよいところだった。

写真は西塘。詳細は旅行記の方で(いつになるかはわかりませんが)。
中国は昔とは変わりサービスという概念が定着してきており、力まず、ダラダラと旅するのに適した国になってきた。観光化の進行は致し方ないところだが、色々と興味深いところも多い。他の水郷古鎮へも行ってみたい(観光地として整備が進みすぎて映画のセットのような印象受ける恐れもあるが)。今後立て続けに行きそうな感じがする。
ちなみに、今回の上海の宿はちょっと変わった宿で、安くはなかったが、なかなかよかった。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
行ったつもりカンボジア
アンコールトム
肉離れもあってホノルルマラソンは断念。その代わりにどこかへ、と考えた。そこで考えたのがカンボジア再訪。以前訪問したのは1997年。そのときもそれなりに観光地化が進んでいたが、新しいガイドブックを読むと、予想以上にものすごい人の押し寄せる観光地になっているらしいことがわかってきた。う?む、まだのどかだったアンコール遺跡群とシェムリアップの街の記憶を大切にすべきか、その変貌ぶりを確認すべきか。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
談山神社から明日香へ
15日は午前中から大阪で仕事。当日入りも可能な時間帯だったが、朝早いのはきついのと、ちょっと歩きたいところがあったので前日入り。
歩きたかったところとは、桜井市の談山神社から明日香への道。
一度歩いたことがあるのだが、ずいぶんと時間がたち、そのほとんどは忘れてしまった。ただ、坂を下りきったところに現われた明日香ののどかな風景がとてもよかったことだけは心に刻まれていた。
談山神社は十三重の塔が有名だが、今回、面白いと感じたのは、拝殿の下(上の写真)
拝殿からの眺め。少し早かったが紅葉も綺麗だった。
明日香へ抜ける道。
談山神社から石舞台までは、5キロくらいということだが、この先、一部はもっと細い道、というか獣道のような道。前日の雨のため滑ることこのうえなく、けっこう難儀した。

3時半に談山神社を出て、ここまで30分ほど。晩秋の太陽が急に傾いてきた。規模は小さいが棚田が印象的だ。今度はみのりの時期に来たいものだ。

- Comments: 0
- TrackBacks: 0
未来の巨匠?
写真はエストニアのタリンの聖オレフ教会に展示してあった子供たちの絵の1枚。小学生くらいの子(低学年?)の絵らしい。何かを真似して書いたのか、自分自身の画風なのか。教会内の宗教画よりも、ずっとインパクトが強かった。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
時差ボケ
先週の土曜(29日)の夕方に帰国したが、時差ボケ解消に失敗気味。ヨーロッパを夜に出て、日本に夕方近くになって到着するというパターンは時差ボケがきついみたいだ。とくに機内でぐっすり寝てしまうと、起床が日本時間の午後ということになり、体内時計がそこで固定されてしまうみたい。
早めに起きて外に出て紫外線にあたれば、割とすぐに解消できるのだが(いつもはそうしている)、今回は、帰国翌日の日曜は締切仕事。それを終えた夜は前橋までコンサドーレの応援に遠征。帰宅後はなかなか寝付けず。
昨日は外に出るぞと思っていたが、台風でそれもままならず。結局、今日まで引きずっている。
しかし、今日は夕方8キロほど走ったので(意外と走れた)、夜は自然と眠られるだろうから、明日からは大丈夫だろうと思う。
さて、どこへ行ってきたか、ですが、なぜかヘルシンキ・イン(理由はいずれ旅行記で)、そこからロシアのサンクトペテルブルクへ移動、されにペトロザヴォーツクというところへ移動、そこでキジ島観光(移築された木造建築群で有名)。その後は再びサンクトペテルブルクへ移動し、さらに陸路、エストニアの首都タリンへ移動、最後はタリンから船でヘルシンキに移動して、帰国とあいなりました。
下の写真はキジ島。古い木造建築群を移築して保存しているのだが、島だけあって物理的に観光客がどかどかと押し寄せることがなく、文化財の保存にはよい方法だと思う。

- Comments: 0
- TrackBacks: 0
ネムルートの神像にチェーン?
写真は96年の夏に訪れたトルコ東部のネムルート山だが、どうやら今は遺跡保護のため、写真の神像の周囲にチェーンがめぐらされたらしい。ということで、もう下のような写真は撮れなくなったようだ。「行けるときに行け」、やはりこの鉄則は守らなければと思った次第。

一人で撮るのも何なので、トルコ人親子に声をかけて一緒に。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
Home > 旅 Archive