国内 Archive
柿の季節じゃないけれど、法隆寺

仕事の合間を縫って、発作的に法隆寺へ行った。
前から、どこから撮ったのだろうと思いながらも、その場所を確認できなかった場所から撮ったのが上の写真。
法隆寺の西院伽藍(金堂とか五重塔のある方の伽藍)から、東院伽藍(夢殿ある伽藍)へ向かう途中の道からはずれて北へ行ったところに、その場所はあった。
ちょっと高いところに造られたため池があって、そのほとりから、民家に埋もれるようにして建つ法隆寺が見られる。
表から見る法隆寺とは随分違った雰囲気だ。
電柱がなければ、と思うが。。。

真夏の法隆寺はこんなに観光客が少ない(ときどき、客の波が訪れるが、少したつとこうなる)。
暑いが、柿の季節(秋)はこうはいかない。
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春爛漫
名古屋で仕事があったので、ちょっと足を伸ばして京都へ行ってきた。
開花後に寒さが続いたおかで桜が満開でまさに春爛漫。

知恩院。

何だこれは?

京都造形芸術大学学生作の天女像だった。
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冬季五輪に影響されたわけではないが、スキーをちょっと
何年振りかでスキーをした。
札幌生まれ、札幌育ちなので、スキーはそれなりにやってきた。
大学受験を直後にひかえた時期にも気分転換と称して行くほどだったのだが、東京に住むようになってから、すっかりご無沙汰となった。
それでも、2年に1回くらいは、帰省したついでにニセコなどへ行っていたと思う。
しかし、数年前、原因不明のめまいを起こしてから、スキー場からすっかり足が遠のいてしまった。細かいターンがよくないような気がして。
で、今回の帰省だ。
当初予定していた旧友たちとの再会の予定が流れて、何のために帰省するのか、ほぼ飛行機に乗るためだけの帰省という感じになったので、そんな感覚を払しょくするため久しぶりでスキーでもということにした。
ひさしぶりなので、あまりパワーの必要なゲレンデは避けたい。しかし、ほぼ平らというような斜面も面白くない。
そんなリクエストにぴったりなのは、自分の知る限りではニセコアンヌプリ。
ということで、行ってきましたニセコ。
札幌からはシーズン中には、ニセコスキーエクスプレスなる臨時特急が出ており、約2時間でニセコ駅に着く。
3両編成だったが、何と指定車2両は満席、自由席もほぼ満席状態。昔はガラすきだったのだが。
乗客のなかにはオーストラリア人とおぼしき人たちの姿も。実は、僕の隣と、通路をはさんだ2席はオーストラリア人らしき家族づれだった。話したわけではないが。
ニセコ駅からニセコアンヌプリまではバスで移動。
すぐにスキー、ウエア一式を借りてゲレンデに出た。
リフト・ゴンドラ5時間券というのを購入して、さっそくゴンドラに乗りこんだ。1回1100円とけっこうな金額だが、5時間券は3800円。4回乗るともとをとれる計算だ。(結局7回のり十分もとはとった?貧乏性である)
ゴンドラは6人乗り。1100円もするだけあって、かなりの時間乗る。10分以上はのっただろうか。
一応外気からは遮断されているので、マイナス10度強の外気温ではあるが」、耐寒スキーにはならずにすむ。
めまいをおこしたのが7年前だから、スキーは少なくても8年はしていない。が、その割に滑れてしまう。体が覚えているのだ。
普段のランニングのおかげで、太ももあたりにかかる負荷にも十分耐えられる。筋肉痛も出なかった。
しかし、意外なところに筋肉痛が。。。腕である。ゴンドラに乗る際、スキーを脱いで、片手でつかみ持ちしながら、ゴンドラ乗り場の階段を上っていくのだが、これがかなりこたえた。
加えて、滑走中にボーダーに追突された。そんなに強烈な接触ではなく、双方とも大丈夫だったが、ぶつけられた時に、右肩を痛めたようだ。ということで、右肩がおかしく寝返りをうつと痛い。おかげで、ちょっと眠りの浅い日が2日間続いている。
しかし、オージーの多さにはびっくりだ。(たぶんオージー)
聞くところによると、ニセコの各スキー場にもっともアクセスしやすい町である倶知安の街の外国人が立ち寄るような店では、ちゃんと英語が通じるらしい。日本で一番英語が通じやすい街ではないのだろうか。
海外の観光地へ行くと、別にきちんと習ったわけでもないのに英語や日本語のペラペラな人たちに出くわすことがある。倶知安もそんな感じか? と思うと何となく興味深いものがある。ただ、倶知安のそういう人たちはちょっとした会話集みたいなものを使って勉強していそうだが。
今度は、英語でオージーと会話する、街の店屋さんのおばちゃんなどを観察しに行ってみたいとさえ思っている。
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談山神社から明日香へ
15日は午前中から大阪で仕事。当日入りも可能な時間帯だったが、朝早いのはきついのと、ちょっと歩きたいところがあったので前日入り。
歩きたかったところとは、桜井市の談山神社から明日香への道。
一度歩いたことがあるのだが、ずいぶんと時間がたち、そのほとんどは忘れてしまった。ただ、坂を下りきったところに現われた明日香ののどかな風景がとてもよかったことだけは心に刻まれていた。
談山神社は十三重の塔が有名だが、今回、面白いと感じたのは、拝殿の下(上の写真)
拝殿からの眺め。少し早かったが紅葉も綺麗だった。
明日香へ抜ける道。
談山神社から石舞台までは、5キロくらいということだが、この先、一部はもっと細い道、というか獣道のような道。前日の雨のため滑ることこのうえなく、けっこう難儀した。

3時半に談山神社を出て、ここまで30分ほど。晩秋の太陽が急に傾いてきた。規模は小さいが棚田が印象的だ。今度はみのりの時期に来たいものだ。

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