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lightboxからthickboxへ変更
- 2010年6月13日 17:40
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先日、顧客の接待(?)のようなもので鎌倉へ行ったのだが、写真はそのとき由比ガ浜で見た一月遅れの鯉のぼり。
小さく見える四角いものは凧で、凧によってあげられている鯉のぼりというわけ。
さて、メインサイトのギャラリーをIE(インターネットエクスプローラー)6でも形が崩れない(はず)のものにかえてみた。
ブラウザについてはまったく素人で何も知らなかったのだが、IE6は評判のよくないブラウザらしく、ページの表記をきちんと読み込まず、きちんと表示されないことがしばしばだそう。
そのため、ウェブの作成者はいちいちIE6向けに、htmlやcssにいろいろと書き加えなければならず、面倒な作業をしいられているという。
いろいろ調べたところ、これまでギャラリーで使用していたlightboxというものは、IE6でも表示が崩れないように、cssその他を書き換えるのは、素人には相当荷が重そうなので、IE6でも問題なく表示されるらしいthickboxというやつを導入することにした。
さて、うまく表示されるのか?
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またまた東京タワーのライトアップ
- 2010年5月23日 23:26
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またまた、夜の東京タワー。
別にこれを見るために大門へ行ったわけではなく、ここがモノレール浜松町と地下鉄大江戸線大門駅の乗り換え地点であるから、タワーが目に入るのである。
なぜモノレールかというと、飛行機に乗らなければいけないところに遠征したからである。
昨日は忙しいなかコンサのサポートのため徳島遠征。我ながらよく遠征に行けると思うが、仕事を次から次へとこなさければならず、かなりオーバーワーク。どこまでもつか?
ヴォルティスのチームマスコットのヴォルタくんとティスちゃん。狸をモチーフにしているとのこと。写真はヴォルタ君が阿波踊りを踊っているところ。
ところでスタジアムでの写真はこれだけ。試合結果はスコアレス・ドロー。う~む。
さて、東京タワー。まさかとは思ったが、またライトアップが変わっていた。
いったいどれだけの頻度で変えているのか?
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ヴェトナム・コーヒー
- 2010年5月19日 22:16
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ヴェトナムはコーヒーの生産国で、輸出額はブラジルに次いで世界2位ということだ。
フランスの植民地だったこともあって、ヴェトナムにもコーヒーが浸透していて、街をブラブラすると、あちこちでカフェを目にすることができる。
この春の旅では、ラオカイ、ハノイといった大きな街しか行かなかったが、以前の旅でも、移動の途中立ち寄った小さな街でもコーヒーを出す店があった。
自分はコーヒーのカフェインに弱いので、朝一番とか、仕事のためどうしても起きていなければいけない夜などに飲むことが多く、昼間ははめったに飲まない。
しかし、ヴェトナムに来たからには、カフェでの一杯のコーヒーをと思っていた(前回のヴェトナム旅行ではなぜかホテル以外ではコーヒーを飲まなかったような。。。)。
ヴェトナム・コーヒーには独特の風味がある(普通のものもあるのかもしれないが)。
何となく甘い風味があり、これに練乳をたっぷり入れて飲むのがヴェトナム流だ。
そういえば、以前住んでいた街にあったコーヒー問屋の女将さんは、購入を迷っていたお客さんに「コーヒーとは違う飲み物と思った方がいいかもしれませんよ」とか言っていたような。
そんな風味を帰国後も楽しみたくて、ハノイの空港で、使い残しのヴェトナム・ドンでコーヒーを購入した(若干足りなかったのだが、何と空港の売店の人が値引きしてくれた)。
コーヒーシュガーとクリームで飲んだのだが、練乳コーヒーにして飲めばよかったと、コーヒーが無くなってから、ちょっと後悔している。
ちなみに、ヴェトナム・コーヒーは、ネットの通販でけっこう出回っているようだ。
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海のエジプト展
- 2009年8月13日 22:57
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明日・あさっても仕事に拘束され、さらに締切仕事もあって、ちょっと忙しいです。これを乗り切るとしばらく休めるので、もう少しの辛抱。
先週の金曜日、仕事が早く終わったので(早く終わることがわかっていたので)、パシフィコ横浜で開催されている「海のエジプト展」へ行ってきた。パシフィコ横浜の最寄駅はその名も「みなとみらい」。初めての訪問だが、なるほど近未来都市という雰囲気だ。
さて、仕事が早く終わったとはいうものの、みなとみらいに着いたは4時40分ころ、海のエジプト展の入り口に着いたのは4時45分すぎだったか?
何も調べていかなかったのだが、入場締め切りは5時。もうすこしぐずぐずしていたら危ないところであった。
海のエジプト展は、アレクサンドリアの沖合から引き上げられた遺物を紹介する展覧会で、巨大なファラオや女神、スフィンクスなどの石像や、宝飾品、コインなど約490点が公開されている。
エジプトは3度行っているが、アレクサンドリアへは行ったことがなく、「アレクサンドリア」という地名へはあこがれのようなものも感じている。さらに僕は基本的に遺跡好きで、古さと大きさに大きな価値を感じている。というわけで、古代エジプトの遺跡・遺物はその条件をみたすものであり、その意味でも今回の展覧会は、自分にとって興味深いものだった。
しかし、一番の印象に残ったのがガチャガチャ(笑何かと思われるかと思うが、公式フィギュア11種類が1回300円のガチャガチャで販売れていたのだ(というか行く前から知っていた)。
実は、僕は遺跡へ行くと土産物屋さんで、博物館へ行くとそこのショップで遺跡・遺物のミニチュアをさがす、必ずと言ってよいほど。そんな自分にとって、今回の公式フィギュアは魅力的すぎるものだった。しかし、ガチャガチャとは?! 選べないじゃないか! う?む。だぶりなしで11種類引き当てることは無理だし、あまり熱くなりたくもない。
記念の1回でやめておこうと心に決め、ガチャ・ガチャ。出てきたカプセルを開くと、ファラオ像。これがよくできている。制作は海洋堂というその筋では有名な会社らしい。う?む、もっと欲しい。ということで、合計3回ガチャガチャしてしまった。4回5回とやりそうな勢いになったが、「入場料2300円を含めて3000円を超えたよ」自分に言い聞かせて撤退とあいなった。
しかし、こいうのってコンプリートをめざして頑張っちゃう人がたくさんいるのだろうなあ。 以下が僕のひいたフィギュアたち。
ファラオ象。実物の像の高さは5m。
聖蛇ウラエウスの護符とウジャト形ビーズ。
特に気いったのは、ウジャトつまりホルス神の目のビーズ。現物はものすごく小さなもので、これはミニチュアの逆のフィギュア。
カエサリオン像の頭部
これはクレオパトラがカエサルとの間にもうけた子、つまりプトレマイオス15世と考えられる像。海に沈んだ情景を表現したもので、首のあたりにみえる赤いものはカニです。芸が細かいです。
実は、もう2?3回ガチャガチャやってもよかったかもと、今になって思ってます(笑
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