Home > コンサドーレ Archive
コンサドーレ Archive
路面電車のある風景
- 2010年9月14日 23:09
- コンサドーレ
写真は鹿児島の路面電車。
夏のリスボン以来、路面電車づいている?
いや、本当の目的はコンサドーレ。
対戦相手の大分側の事情で、11日の試合は鹿児島の鴨池競技場での開催となった。
キックオフは16時と、日差しの強い、猛暑下での試合となったが、前半はまったく走らず(走れず?)、体力を温存した札幌が、後半大幅に運動量が落ちた大分に逆転勝ち。


試合後、鴨池競技場(メインスタジアム)の裏にあるグラウンドから望んだ桜島。しかし、あいにくの雲。
例によって、応援のみが目的。
一泊して、翌日の午前中の便で帰京。というわけで、観光はなし。
しかし、リスボンで路面電車づいたので、まっすぐ空港へは向かわず、ちょっと早起きして、鹿児島中央駅から鹿児島駅まで路面電車に乗り、JRで鹿児島中央駅に戻り、空港バスで空港へというルートをとった。
鹿児島駅前の市電乗り場。うらぶれた感じがするが、鹿児島の中心は中央駅の方。
鹿児島駅のホームの砂は桜島の火山灰か?
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
俺たちのフクアリと呼ばれている
- 2010年7月24日 15:53
- コンサドーレ

18日(日)、千葉市にあるフクアリ(福田電子アリーナ)へ、我がコンサドーレの応援に行ってきた。
その後、またまた、仕事の波が襲ってきて、なかなか更新できずにいたが、やっとちょっと時間がとれたのでエントリーを。
ここフクアリはコンササポから「俺たちのフクアリ」と呼ばれている。もちろんこの日の対戦相手ジェフのホームであるが。
なぜ、「俺たちの」なのかというと、コンサドーレはこのスタジアムではいまだ負け知らずだからなのだ。
不敗神話はいずれ途絶えるときがくるのかもしれないが、この日もここでは「俺たちの」と呼ぶにふさわしいゲームが展開された。
メンバーからして明らかに各上のジェフに主導権は握られつつも、結果は3-0の勝利。
連休の中日ということもあって1700人以上もつめかけたコンサドーレのサポーター席は歓喜に沸いた。
勝利を後押ししてくれたのはスタジアムばかりではなかったかも。
それはスペイン人の一青年。
バルセロナ在住の彼は、なぜかコンサドーレファン。日本にはまっており、ここ4年間毎年、夏に日本語の勉強をかねて来日している。
その彼と一緒に応援した試合は18日の試合を含めて3試合あるのだが、そのすべてが3-0の勝利。
「毎試合こなくちゃ」とは彼の弁。
しかし、9月半ばすぎには帰国とのこと。それまでにもう1試合首都圏で試合があるので、一緒に応援する予定。
ところで、ここのところの円高、ユーロ安で、彼の日本での生活はことのほか苦しいようだ。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
遠征
- 2010年5月 9日 23:20
- コンサドーレ
北九州の本城陸上競技場まで遠征してきた。
日帰りで。
かなり忙しいので泊りは難しい状態、といいつつ今月はもう1・2回の遠征をたくらんでいる。できるかどうかは、いかに締切仕事をこなすか。自分の頑張り次第。
相手はギラヴァンツ北九州。今シーズンJ2に参入したチーム。
勝つには勝ったが。。。という内容。
成長痛と思いたい。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
栃木帰り
- 2010年3月21日 21:12
- コンサドーレ
宇都宮の栃木県グリーンスタジアムにコンサドーレの応援に行ってきた。(個人が特定できる写真は一応まずいらしいので、ちょっとはっきりしない画像を、ってこれしかないのだが)
結果は1-0の勝利。勝っただけという内容だったが、心配だった天気も風がつよかっただけで、途中からすっきり晴れて勝利とも相まって気分のよい休日の午後となった。
ところでミーハーかもしれないが、札幌の一員となった中山雅史のチャントをやれたことが素直に嬉しかった。
かつては、まさか、札幌の中山のために「おー中山♪♪」ってやれるとは夢にも思わなかったので。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
仙台
- 2009年10月28日 21:56
- コンサドーレ
先日の日曜日は仙台のユアテックスタジアムにベガルタとの試合を見に行ってきた。
写真は自分の撮ったもので、撮影した位置からわかるように、今回は「応援」というより「観戦」。
盛岡在住の昔からの友人が「見たい」というので、サポ席はやめにして、普通の自由席での観戦とあいなった。だが、実は走りすぎのためか、ちょっと足を故障してしまい、この日はもともと立ち席での応援は難しかったのだが。
故障はおそらく肉離れ(たいしたことはないので医者にはかかってません)。今まで故障しらずだったので、よくわからないが、歩く分には問題はないし、痛めた翌日くらいから痛みはほとんどない。ただ、その状態で2度も走ってしまい、その都度再発。まったく間抜けである。さすがに学習したので、ランニングはしばらく休むことにした。ということで今シーズンのフルマラソンはほぼなくなった。
さて、週末には天皇杯の試合(清水戦)が日本平(アウトソーシングスタジアム)で行われる。ランニングは無理だが、応援はできるレベルまで回復しているので、もちろん参戦する予定。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
車内放送、担当はスザンヌ
- 2009年10月 4日 22:26
- コンサドーレ
昨日から1泊2日で、コンサの応援のため熊本へ行ってきた。
熊本空港から市内へのリムジンバスに乗ったが「お知らせします。次は○×です」の声が、小学生? アニメの声優? という声でびっくり。そのあと「熊本宣伝部長のスザンヌで?す」という自己紹介の声が(笑さらに熊本県や熊本のいろいろな場所の紹介も。彼女の熊本におけるの地位というものがなんとなくわかったような気がする。

ライトアップされた熊本城
今日は朝から快晴。スタジアムへ行く前に熊本城へ。実に久しぶりの訪問だったが、スタジアムへ行かなければならないので、ものすごい駆け足での見学。
大小天守閣
宇土櫓。普通の城の天守閣並みの規模。
天守閣は復元されたのものなので、こちらの内部見学は省き、創建当時から残る宇土櫓のみ中にはいる。城郭建築はけっこう好きなので、今度はもっとゆっくり行きたい。
最後は試合。会場のKKウイングはなかなか立派なスタジアムだったが、アクセスがよくない。各地にあるこの手の競技場は車でのアクセスが前提となっており、このアクセスの悪さがサッカー観戦人口の増大を阻んでいる一因かもしれない。
↑は僕らのグループのアウェイ用フラッグ。行ける人が振る。今回は僕(って僕であることが多いのだが
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
札幌農学校第二農場
- 2009年9月22日 22:32
- コンサドーレ
今日は拘束のない日だったが、家で仕事。ただ、ここのところ締切仕事をかなり前倒しでやってきたので、あさって締切の仕事が午前中で完了。ということで、ランニング。
ランニングといえば、年に一度は北大構内を走りたくなる。ということで、天気がよくなりそうなことを確認して、土日、札幌へ帰ってきた。いつものコースを走ったあとは、重要文化財札幌農学校第二農場へ。
これは、北大の南北に走るメインストリートを北へ行き、北の出入り口を抜けたところにあるもので、一戸の酪農家をイメージして模範農場としてつくられたもの。一番古い建物は1877年の建築。かつては閉鎖管理されていたが、今は一般公開されており、一部の建物は内部も公開している。以下がその写真。


さて、走るためだけで札幌へ行くはずがない。ということで、翌日は室蘭へ。行ったのは↓。天気もよく、観客もよく入り、勝利を見ることもできた。

- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
冷やし飴
- 2009年8月 3日 23:03
- コンサドーレ
冷やし飴は水飴をベースにした飲み物で、ほのかに生姜風味が効いており、ただ甘いだけの飲み物ではない。東京ではあまり見かけないようだ。通販で濃縮冷やし飴なるものも手に入るようだが、やはり、京都独特の蒸し暑さのなかで飲みたい。
冷やし飴は、お寺などのそばにある、観光客向けの茶店などで出していることが多く、自分の知っている範囲で確実にあるのは清水寺(他にも探せばたくさんあると思います)。そこで、大阪長居での試合前、清水寺へ向かった。
割と時間があったので、まっすぐ清水寺へは向かわず、まず、八坂神社へ行き、そこから清水寺へ向かうことに。

八坂神社(本殿を背にして撮ったもの)
一応、清水寺に敬意を払って拝観料を払い、清水の舞台に上がり、その後茶店へいくことに。

舞台の上からとった清水寺の音羽の滝(清水の舞台の写真は。。。なしです)
本日のメイン、冷やし飴。
キックオフ直前の長居スタジアム。本当はこちらがメインになるはずでしたが、あえなく敗戦。冷やし飴にメインを譲ることになりました。
試合後は、長居から関空へ移動。関空発22時10分発のJal便で帰京。しかし、使用機材の到着遅れとチェックインシステムの混乱から出発が30分以上遅れ、羽田に着いたのが23時45分すぎだったか。終電(山の手線を除く)を乗りついで綱渡りで帰宅。
- Comments: 0
- TrackBack (Close): 0
Home > コンサドーレ Archive