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札幌 Archive

今年(2017)もサッカーのある週末が戻ってきた

20170311札幌ドーム

昨日、札幌ドームで行われた北海道コンサドーレ札幌のホーム開幕戦に行って来た。

Jリーグ自体はすでに2週間前に開幕したのだが、降雪地域のチームにとっては会場の準備など2月末の開幕は厳しく(ドームは屋内だが冬期天然芝はずっと屋外に置かれており雪の下)、開幕3試合目にしてようやくホームでの開幕となった。(自分自身の開幕は先週ニッパツ三ツ沢球技場で行われたマリノスとの試合)

例年開幕戦はゴール裏は一文字などを作るが、今年は「SURVIVE=生き残れ」

チームの目標が「J1残留」なのでそれに合わせたと思われる。

まあ、残留は現実的な目標なので納得なのだが、開幕戦のゴール裏の演出に使う言葉としてはどうなのかという気持ちも残る(普段あまり来場しないお客さんも多いので)。単純にWE LOVE CONSADOLE」みたいなものでもよかったような気が(この言葉以前使用されたかもしれないが)。ただ、チームの目標が残留なので、サポも一体となって「残留」をという意味合いだと思うので、よく考えるといいかもとも思えてきた。

さて、予想通り、コンサドーレは開幕から苦戦続きだ。

しかし、まったくやれていないかというとそうでもない。早めに選手たちがやれるという手ごたえをつかんでくれることを願うばかりだ。

サッカーは何だかんだいってメンタルな要素の多いスポーツで、前回のJ1では、いい試合をしても勝ちに結び付けられないでいるうちに大敗して、そこからどうしようもない状態になってしまった。

どの時点でそこそこ勝てるようになるか。それが問題だと思う。

調子よく勝ち続けるということは期待できないが、毎回の試合は楽しみだ。さて、何試合行けるか、というか行くか。そのなかで少しでも勝ち試合が見られればと思う。

なお、一応記しておくと、昨日の対戦相手はセレッソ大阪で、結果は1-1の引き分け。今季初の勝ち点ゲットとなった。

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秋の札幌ドーム

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201610札幌ドーム

秋の札幌ドーム。

赤く見えるのは紅葉した植物(ツタ?)

左の方にあるものは何か炎のような形。

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札幌の夏

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2016夏幌見峠のラベンダー

近年の札幌の夏はそこそこ暑い。
温暖化の影響かと思うが、それでも朝晩はヒンヤリとした風が吹き、シャツが肌にまとわりつくこともない。
こっちの人は暑いというが。
元々暑さには強い方だったが、長年の東京暮らしで、体の感じ方が変わってしまったようだ。

そんな夏に思うこと。
沖縄の高江で起きていることをどれだけの人が知っているのか?
テレビも新聞もオリンピック一色では知りようがないな。。。

ただ、自分も署名、カンパはしたものの、ほとんど何もできていない。

ところで、上の写真は、先月の中頃、札幌の幌見峠というところにあるラベンダー畑で撮ったものです。
規模は小さめですが、札幌の市街地を見下ろす立地が素晴らしい。

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札幌ドーム~国会前

20160604コンサドーレin札幌ドーム

昨日(土曜日)は札幌ドームで北海道コンサドーレ札幌の試合(vsジェフ)の観戦。

好調の札幌だが、昨日は2点先取されてしまう。去年のチームだったら、押し切られてしまうパターンだが、今年は一味違い追いついてしまう。

ドームの観客の雰囲気は、ひっくり返すか? という盛り上がりになったが、最終的には2-2の引き分け。面白い試合だった。

そして今日。

本当は昨日のうちに東京に戻りたかったのだが、ナイトゲームだったため、札幌に一泊し、今日の昼前の便で東京に戻ってきた。

で、通常この時期は南風になることが多く、新千歳発の飛行機は南に向かって離陸し、上昇するとすぐに海上にでてしまうのだが、今日は北風。飛行機は北に向かって離陸し、旋回して東京方面へ向かった。

窓の外を見ると、支笏湖と羊蹄山が綺麗。しかし、残念。カメラはデイパックに入れたまま頭上の荷物スペースに入れてしまっている。ただ、iPadは出してあったので、ちょっと1一枚。それが次の写真。

20160605新千歳空港上空

写真が今一でわかりにくいですが、中央やや左寄りの部分に富士山型の山である羊蹄山が写っています。

羽田到着後、モノレール、山手線、地下鉄を乗り継いで永田町へ向かった。

目的は「明日を決めるのは私たち - 政治を変えよう6.5全国総がかり大行動」への参加。この行動は安倍内閣の安保関連法制推進と立憲主義の破壊などに抗議する行動で、昨年の行動の延長戦にあるもので、4万人が参加したらしい。

こうした市民の運動は、この後、来る参議院議員選挙への様々な形での参加ということになっていくと思われる。というか、すでにこの春の実施された衆議院議員の補欠選挙ではそういう選挙が行われているので、そういう選挙が全国各地で展開されるだろう。ちなみに、自分も何かできることはないか考えてみたいと思っている。

20160605国会議事堂前

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札幌雪祭りのマカオ

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マカオ、セントポール天主堂跡雪像

所用で札幌の中心部で出たついでに雪祭りの会場にちょっとだけ寄ってきた。

写真は青空に映えるマカオのセントポール天主堂跡の雪像。

しかし、今冬の札幌雪がかなり少な目。

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今年は雪が早い(札幌)

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2015ナナカマドの木に積もった雪

一週間以上たってしまったけれど、札幌に帰っているとき、11月の末というのに雪が40センチも積もった。

近年は温暖化の影響か、根雪になるのは、12月の半ばすぎということが多いようだけれど、今年はかなり早くなるのか?

新千歳空港は地理的に比較的降雪が少ないのだけれど、東京-札幌往復生活を送るうえで、天候が気になる季節になってきた。

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もみじ in 札幌

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201511札幌のもみじ

色々と事情があって、頻繁に札幌に帰る生活をしている。

札幌の11月は初冬という感じだが、実家近くの「もみじ」がしぶとく残っていた。すでに散った葉も多いが、冷たい雨に打たれ、その色を濃くしていて綺麗だった。

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札幌ラン

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7dead0255ede53aa97195a4262e9b8b8933810e1.jpg

札幌に帰って来た時、時間があって、かつ天気が良い日は、よく北大構内まで走りに行く(正確には構外に出てまた戻ってくるというルートなのだが)。昔バイクで走って距離を測ったことがあり(ずっと前から構内へのバイク乗り入れはできなくなっている)、約6Kmのコース。

で、今日走りに行ったのだが、札幌の最高気温は27度くらい。猛暑続きの東京とは違って格段に走りやすい。

写真は7月に撮ったものだが、北大校内にはこんな緑もあり、こんな中走るのは本当に気持ちが良い。

写真の奥の方には、以前、理学部の本館として使用されていた建物を利用した北海道大学総合博物館があるが、現在は耐震改修工事のため休館中。

北大総合博物館1
博物館前には休館のお知らせが(来年の7月まで)

近づいてみると

北大総合博物館2
「なまら長いしょ」「したっけ」という落書き(?)が。

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さくらんぼ

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201506さくらんぼ

先週末、札幌に帰ったところ、実家のさくらんぼの木にさくらんぼが沢山なっていた。

いつ植えたのか知らないが、年々大きく育ち、毎年けっこう沢山の実がなる。

味は、、、正直今ひとつ。

ところで、前のエントリーのシールズのちらしの画像を拡大したとき、スクロールバーが表示されず、全体をみられなかったので、スクロールバーが表示されるように修正しました。

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円山動物園のホッキョクグマの親子

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円山動物園のホッキョクグマ01.jpg

円山動物園のホッキョクグマ02.jpg

先週、札幌に帰った際、地元で話題になっていた、円山動物園のホッキョクグマの親子を見てきた。

コグマは動く縫いぐるみ状態。

コンパクトデジカメではなく、一眼を持っていけばよかった。

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雪が積もったナナカマドの実

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ななかまどの実に積もった雪

先週末から今週初めにかけて札幌の実家に帰っていた。

札幌も本格的な雪のシーズンを迎えたようだが、写真は雪が積もったナナカマドの実。

ナナカマドの実は何故か野鳥には人気がなく、あまり食べられずに残っている。

それでも雪の季節が進んで、いよいよ食べるものがなくなると食べに来るのだったろうか? 今度確認してみなければ。

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札幌のお盆は正しい札幌の夏風が吹いていた

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北大モデルバーン

お盆の時期にかけて仕事が入ることが多いので、ここ数年間、墓参り帰省をしていなかったのだが、今年は上手い具合に拘束がかからなかったので、4日間ほど帰省してきた。

墓参り、コンサドーレ、高校の同窓会、ランニング、そしてポタリング、札幌での時間を有意義にすごしてきた。

一日だけは雨に降られたが、あとは好天。日差しは夏のそれだが、東京とは空気がまったく違う。

カラッとしており、吹き抜ける風は爽快そのもの。そのなかを走ったり、自転車でダラダラ走るのは最高である。

しかし、羽田で飛行機を降りてボーディングブリッジに出た瞬間、体にまとわりついた空気。それは、まったく亜熱帯地域のそれであった。


写真は北海道大学構内に残るモデルバーン(一戸の酪農家をイメージしてつくられた模範農場)。

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路面電車のある風景(札幌)

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2011winter-sapporo01

仕事に一区切りがついたので、帰省した。

そういえば路面電車のある風景札幌編がまだだったということに気付き、市電の走る通りへ。

天気がよけれ、写真の電車の後方には大倉シャンツェ(ジャンプ台)が見えるのだが(肉眼ではかすかに見えた)。

札幌は降雪が多く、線路が雪で覆われてしまうことも多いのだが、そのときに出動するのがササラ電車とよばれる電車。

車体の前面に回転する竹製のほうきがついており、これで線路上の雪を跳ね飛ばすのだ。ほうきの材質は竹がよいらしい。

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夏空 in SAPPORO

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201007札幌ドーム横

6月の中ごろからずっと忙しく、一日まるまるゆっくりという日は皆無という状況。

やっと当面の締め切り仕事を片付け、札幌へ帰省してきた。

しかし、仕事の疲れがたまっていたためか、実家に帰った早々、高熱でダウン。

幸い、熱は一晩で下がり、翌日は、コンサドーレの練習を見るため札幌ドームサブグランドへ。

写真はそのとき撮ったもの。

気温はそこそこ高いものの、爽やかの一語に尽きるという感じ。

201007札幌ドーム

写真は札幌ドーム。手前の芝生はサッカー用のもの。普段はこのように屋根の外に出して養生している。

サッカーの試合があるとき、これをドーム内に移動させてサッカー仕様のスタジアムに変身させるという仕組み(その際、スタンドも一部動かして野球仕様からサッカー仕様に変える)。

この仕組みを知らない人もけっこういるようで、札幌ドームがあるから、札幌では真冬でもサッカーの試合が可能と思われているよう。しかし、ご覧の通り、普段は日光を当てるため芝は外に置かれており、冬は外に出したままで、雪に埋もれた状態になっている(要するに自然に近い状態に置いて芝を維持しているということ)。

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札幌農学校第二農場

今日は拘束のない日だったが、家で仕事。ただ、ここのところ締切仕事をかなり前倒しでやってきたので、あさって締切の仕事が午前中で完了。ということで、ランニング。

ランニングといえば、年に一度は北大構内を走りたくなる。ということで、天気がよくなりそうなことを確認して、土日、札幌へ帰ってきた。いつものコースを走ったあとは、重要文化財札幌農学校第二農場へ。

これは、北大の南北に走るメインストリートを北へ行き、北の出入り口を抜けたところにあるもので、一戸の酪農家をイメージして模範農場としてつくられたもの。一番古い建物は1877年の建築。かつては閉鎖管理されていたが、今は一般公開されており、一部の建物は内部も公開している。以下がその写真。

札幌農学校第二農場1

札幌農学校第二農場2

札幌農学校第二農場3

さて、走るためだけで札幌へ行くはずがない。ということで、翌日は室蘭へ。行ったのは↓。天気もよく、観客もよく入り、勝利を見ることもできた。

室蘭入江競技場

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