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        <title>Sonosakino blog</title>
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        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 01 Jan 2012 17:31:25 +0900</lastBuildDate>
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            <title>明けましておめでとうございます。</title>
            <description><![CDATA[<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="元旦ラン" src="http://www.glwalker.net/blog/photo/20120101yoyogi-run1.jpg" width="500" height="333" /></p>
<p>明けましておめでとうございます。</p>
<p>たま～にしか更新できないと思いますが、今年もよろしくお願いします。</p>
<p>写真は元旦早々走る人たち。元旦らしい感じはまったくありませんが。</p>
<p>もちろん、僕も元旦早々走る人の一人でしたが、写真はちょっと立ち止まって撮影したもの。</p>
<p>明日から仕事ですし、締切の近い原稿も抱えているので、朝からパソコンに向かい、その後、10キロほど走ってきましたが、ホノルルマラソンを走った効果がまだ残っていて、これくらいの距離ならば、まだまだ朝飯前という感じ。</p>
<p>この状態でさらにトレーニングを積むことができれば、フルマラソンでタイムも狙えるのでしょうが、いかんせん、今月は一番忙しい月の一つ。</p>
<p>結局、フルマラソンは到底無理、というところまで脚筋力は落ちてしまうはず。</p>
<p>なんとか10キロならば朝飯前というレベルを維持していければと思っています、ランニングは自分にとって欠かすことのできない気分転換なので。</p>
<p>ちなみに、またフルマラソンを走ろうという気持ちは、まだ、全然湧いてこないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ランニング</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">running</category>
            
            <pubDate>Sun, 01 Jan 2012 17:31:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ホノルルマラソン卒業？</title>
            <description><![CDATA[<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="2011ホノルルマラソン" src="http://www.glwalker.net/blog/photo/2011honolulu01.jpg" width="500" height="326" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>４度目のホノルルマラソンを走てっきた。</p>
<p>たぶん、これでホノルル・マラソンは卒業だと思う。</p>
<p>去年は30キロ過ぎに低血糖に襲われた散々な目にあった。</p>
<p>そこで、今年はしっかりエネルギー補給をしながら走ったらどうなるかという、ある意味人体実験のために出場することにした。</p>
<p>当然、実験するには、それなりの練習をしてある程度走れるようにしなければならないわけだが、今年は６月から８月前半にかけて、高校時代以来のかなりひどい腰痛に悩まされ、ほとんど走れず。</p>
<p>８月下旬は旅に出、帰国後、９月から徐々に走り始め、たった３ヶ月強の準備期間でレースに臨むことになった。</p>
<p>しかし、仕事が忙しく、かつ毎週のようにコンサドーレの応援に出かけたため、走れるのは週２日平均。おまけに１０月後半には入院（１泊２日だが）、練習不足は否めない。</p>
<p>ただ、レース４週前に３時間半走、３週間前に３時間走ができたので、距離に対する不安はあまりないところまで持っていけた。</p>
<p>あとは、レース中のエネルギー補給である。</p>
<p>結論からいえば、レース中のエネルギー補給は非常に有効であった。</p>
<p>去年のような朦朧とした状態にはまったく陥らなかったし、トレーニングの成果か、足は最後までそれなりに動いた。かつ、最後の直線１キロはピッチをあげられた。これはちょっと驚きだった。</p>
<p>タイムは４時間５４分。途中トイレに長い時間並んだり、レース中盤激しい向かい風にあったり（途中で風はやんだので追い風にはならなかった）、足にフィットしているはずのシューズなのに、なぜか右人差し指の先が当たりかなり強い痛みに見舞われたり（靴下を脱ぐと内出血しておりいずれ爪がはがれるだろう）、等々、色々と問題もあったが、練習量の割りには上出来だったと思う。</p>
<p>４度目にして初めて達成感を得られたレースだった。</p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、エネルギー補給をしながら走ってわかったことがある。</p>
<p>それは、寝不足はきついということである。</p>
<p>エネルギー源のゼリー（１００キロカロリー）を３度食べたのだが（歩きながら)、その際ものすごい眠気が襲ってきたのだ。それも気分がわるくなるくらい。心が折れそうになり、そのつど５～６分間ランに戻れなかった。</p>
<p>やはり夜行便で前日午前中にホノルル入りして、ほとんど寝られない状態で（夜７時に就寝したが、時差ボケか１１時には目が覚めてしまった）、朝５時スタートのレースに臨むというのは、相当無理のあるスケジュールのようだ。</p>
<p>「人体実験」は一応成功裏に終わったし、たぶんホノルルマラソンは卒業かと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>注：写真はレース前日のゴール地点の様子。</p>
<p></p>
<p></p>]]></description>
            <link>http://www.glwalker.net/blog/2011/12/post-50.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ランニング</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">honolulu</category>
            
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            <pubDate>Tue, 13 Dec 2011 22:15:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>路面電車のある風景（イスタンブール）</title>
            <description><![CDATA[<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="イスタンブールのトラム" src="http://www.glwalker.net/blog/photo/201108istan-tram1.jpg" width="500" height="333" /></p>
<p>忙しくてなかなか、本編の更新がままなりません。</p>
<p>ということで、もうしわけ程度に「路面電車のある風景」イスタンブール編を。</p>
<p>イスタンブールの路面電車は、観光客にも便利な乗り物。</p>
<p>路面電車（トラムヴァイ）とメトロを乗り継ぐと、アタチュルク空港へも行ける。荷物の大きい旅行者には利用しにくいが、自分は荷物が小さいので、よく使う。</p>
<p>写真はスィルケジ駅から、アヤソフィア方面に向かう途中で撮ったもの。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.glwalker.net/blog/2011/10/post-49.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トルコ</category>
            
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            <pubDate>Sat, 01 Oct 2011 21:38:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>やっぱりトルコは猫ランドだった</title>
            <description><![CDATA[<p></p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="アンカラの猫" src="http://www.glwalker.net/blog/photo/201108turky-ankara--cat1.jpg" width="500" height="340" /></p>
<p>本日、トルコから帰国。</p>
<p>やっぱりトルコは猫ランドだった。</p>
<p>左右の目の色が違うワン猫が有名だが、そこかしこ、要所要所(？)で猫が登場した。</p>
<p>写真はアンカラの古い家を改装したホテルの猫。<br />チェックインの際、突然、足に何か柔らかい感触が。。。<br />この猫が体を擦り付けてきたのだ。<br />という具合に、やたらと人なつっこい猫も。</p>
<p>なお、ラマダンの影響は思ったほど大きくはなく、１回、30分後にバスがあるのを確認したが、簡単な昼食をとれる場所がなく、観光客向けのちゃんとしたレストランで食事を取った結果、そのバスを逃し、５～６キロ歩くことになったくらいか(大きい影響？）</p>
<p>旅のハイライトはカッパドキアでの気球だったが(いずれ本編の方で報告の予定)、</p>]]></description>
            <link>http://www.glwalker.net/blog/2011/08/post-48.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">旅</category>
            
            
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            <pubDate>Sat, 27 Aug 2011 21:02:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>柿の季節じゃないけれど、法隆寺</title>
            <description><![CDATA[<p></p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="法隆寺１" src="http://www.glwalker.net/blog/photo/201107horyuji01.jpg" width="500" height="333" /></p>
<p>仕事の合間を縫って、発作的に法隆寺へ行った。</p>
<p>前から、どこから撮ったのだろうと思いながらも、その場所を確認できなかった場所から撮ったのが上の写真。</p>
<p>法隆寺の西院伽藍（金堂とか五重塔のある方の伽藍）から、東院伽藍（夢殿ある伽藍）へ向かう途中の道からはずれて北へ行ったところに、その場所はあった。</p>
<p>ちょっと高いところに造られたため池があって、そのほとりから、民家に埋もれるようにして建つ法隆寺が見られる。</p>
<p>表から見る法隆寺とは随分違った雰囲気だ。</p>
<p>電柱がなければ、と思うが。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="法隆寺２" src="http://www.glwalker.net/blog/photo/201107horyuji02.jpg" width="500" height="333" /></p>
<p>真夏の法隆寺はこんなに観光客が少ない（ときどき、客の波が訪れるが、少したつとこうなる）。</p>
<p>暑いが、柿の季節（秋）はこうはいかない。</p>]]></description>
            <link>http://www.glwalker.net/blog/2011/07/post-47.html</link>
            <guid>http://www.glwalker.net/blog/2011/07/post-47.html</guid>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">旅</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">travel</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">法隆寺</category>
            
            <pubDate>Sat, 30 Jul 2011 14:31:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>じゃがポックル、生キャラメルの次はこれか？</title>
            <description><![CDATA[<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="焼とうきび" src="http://www.glwalker.net/blog/photo/DSC01460_R.jpg" width="500" height="333" /></p>
<p>札幌土産のロングセラーといえば「白い恋人」だろうが、&nbsp;一時期、札幌、もしくは新千歳空港のお土産屋で入手が難しかったのが、じゃがポックルと生キャラメル。</p>
<p>まず、じゃがポックルだが、ブームの最盛期は４年前くらいだったか？</p>
<p>当時、仕事で毎週札幌へ行っていたのだが、新千歳空港で見かけられることの方が少なかった。</p>
<p>それから少し遅れてブームになったのが、花畑牧場の生キャラメル。いまでは北海道外でも簡単に手に入るらしいが、数年前はなかなか買えなかった。</p>
<p>その後、購入が困難になるほどの人気商品は現れていないようだが、写真の「札幌おかき焼とうきび」はけっこういけそうな感じも。</p>
<p>まず、味だが、とうきび風味がなかなかで、適度な塩味。</p>
<p>また、袋で小分けにされており、ばら撒き用の土産に適している。</p>
<p>もちろん北海道限定。</p>
<p>さて、今後どうなるか？</p>
<p>自分は帰札のたびとまではいかないと思うが、時々買ってしまいそう。</p>]]></description>
            <link>http://www.glwalker.net/blog/2011/05/post-46.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">未分類</category>
            
            
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            <pubDate>Sun, 08 May 2011 21:30:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>路面電車のある風景(ミラノ)</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="ミラノの路面電車" src="http://www.glwalker.net/blog/photo/201104milano-tram.jpg" width="500" height="333" />ミラノには路面電車がたくさん走っている。</p>
<p>ということで、昨年のリスボン以来、路面電車づいているものとしては、ミラノらしい「路面電車のある風景」を探したわけだが、ありました、ありました。ミラノ最大の観光地ともいうべきドゥオーモの前。</p>
<p>残念ながら撮影の時間帯が悪く、ドゥオーモの写りがいまいち。</p>]]></description>
            <link>http://www.glwalker.net/blog/2011/04/post-45.html</link>
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            <pubDate>Sun, 17 Apr 2011 22:07:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Stadio Giuseppe Meazza</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="201104milano-san-siro.jpg" src="http://www.glwalker.net/blog/photo/201104milano.jpg" width="500" height="333" />スタディオ（スタジアム)・ジュゼッペ・メッツァ。通称のサン・シーロ・スタジアムの方が通りがよいかもしれない。</p>
<p>イタリアのセリエＡ、インテルとＡＣミランが本拠地とするスタジアムである。</p>
<p>最大収容人員８万3000人弱、巨大スタジアムである。</p>
<p>４月９日、そのサン・シーロでインテルの試合を見てきた。いや、インテルの長友佑都を見てきたというべきか。</p>
<p>昨年の４月にフィレンツェでフィオレンティーナ対インテルの試合を見て、ヨーロッパでのサッカー観戦もいいものだと思うようになった。</p>
<p>それで、かつて札幌に在籍し、現在はＦＣポルトに在籍しているフッキを見に、ポルトガルへ行くことを考えていた。</p>
<p>しかし、あいにく観戦に出かけられる日程の、ＦＣポルトの試合は地方のチームとのもの。</p>
<p>スタジアムも小さく、チケットの入手も難しい可能性がある。さらに、ホームの観客に囲まれたなか、その敵であるフッキに注目して観戦するのもちょっと、と思い迷っていた。</p>
<p>そのとき長友がインテルに移籍した。</p>
<p>せっかくサン・シーロまで行って空振りという可能もあるが、スタジアムの雰囲気を感じられるだけでもよい。対戦相手はキエーボ。満員にはならないカードだし、当日券の購入も十分可能のはず（日本で高額の手数料を払ってチケットを確保するという手もあるが)。そう思ってイタリア行きを決めた。</p>
<p>試合では長友が先発(最近の出場状況からみて、試合には出ると思っていたがラッキーだった)。</p>
<p>過密日程のせいか、インテルの動きは悪かったが、ミッドウイークに行われたチャンピオンズ・リーグでの出場時間の短かった長友は元気一杯。切れの良い動きで、サイドを駆け上がったり、敵の攻撃の芽を摘んだりして、インテルサポもやんやの喝采。試合中に「ユート」コールも起こり、サポにもかなり愛されている模様。</p>
<p>結果は２－０でインテルの勝利。</p>
<p>サポは勝利の余韻に浸って、長くスタジアムにいるのかと思いきや。特にゴール裏のウルトラのあたりの客はあっという間にスタジアムから去ってしまった。これもサッカー文化の違いか？</p>
<p>ウーム、なかなかよい雰囲気で楽しかった。来年もこの季節、ヨーロッパサッカーを観戦に行くかもしれない。</p>]]></description>
            <link>http://www.glwalker.net/blog/2011/04/stadio-giuseppe-meazza.html</link>
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            <pubDate>Wed, 13 Apr 2011 21:01:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>桜</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="2011桜" src="http://www.glwalker.net/blog/photo/1104sakura-yoyogi01.jpg" width="333" height="500" />今日、代々木公園までランニングに行ってきた。</p>
<p>そろそろ桜が咲いているかと思い、カメラ持参で走ってきたが、かなり花が開いており、満開間近という感じ。</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="2011水仙と桜" src="http://www.glwalker.net/blog/photo/1104suisen-sakura-yoyogi01.jpg" width="333" height="500" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.glwalker.net/blog/2011/04/post-44.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">桜</category>
            
            <pubDate>Tue, 05 Apr 2011 21:14:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>貸切状態</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="201103キロロリゾート" src="http://www.glwalker.net/blog/photo/201103kiroro.jpg" width="500" height="333" />キロロリーゾートなるところへスキーに行ってきた。 </p>
<p>写真は午後１時過ぎに撮ったものだが、バーンには人がいない！ 貸切状態だ。</p>
<p>実はこの時間帯、このバーンに人がいなかっただけなのだが、比較的人の多いところでも、やはり閑散としていた。</p>
<p>３月末とはいえ雪質は良好だし、平日ではあるが、春休み中でもあるし、いつもの年ならばもっとにぎわっているのだと思う。自粛なのだろうか？</p>
<p>それから外国人の姿がほとんど見られなかった。香港、台湾からのお客さんはもちろんのこと、オーストラリア人の姿も。</p>
<p>近年、オーストラリアからのスキー客は非常に多く、特に多いのはニセコらしいが、キロロも特にオーストラリア人への対応のためか、場内放送は日本語と英語の二本立て。そして、そのアナウンスのかわっているところは、日本語よりも英語の方が流暢ということ(高校生と思われるグループがたどたどしい日本語アナウンスと英語の流れるようなアナウンスのギャップにうけていた)。つまり、担当者は英語圏の人ということ。</p>
<p>そういう人を雇うくらい、オーストラリア人客は多いということなのだろう。 </p>
<p>しかし、今回の震災の影響、とりわけ原発事故の影響で外国人の客足はぱったりと遠のいてしまったそう。一番人気のあるニセコも閑古鳥が泣いているという。 </p>
<p>スキー場の中心の建物になっているマウンテンホテルにはやはり義援金の募金箱が置かれていた。 <br />自分も、こうしてスキーができることに感謝しつつ微力だけれど協力。 <br /></p>]]></description>
            <link>http://www.glwalker.net/blog/2011/03/post-43.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ski</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">キロロリゾート</category>
            
            <pubDate>Sat, 26 Mar 2011 23:27:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>バックウォーター再訪</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="201103バックウォーターの朝" src="http://www.glwalker.net/blog/photo/201103backwater-india.jpg" width="500" height="333" />インド南部のケララ州・バックウォーターを再訪した。</p>
<p>前回訪れたのは2006年３月。</p>
<p>あれから５年が経過した。</p>
<p>成長著しいインド経済。それにともなって南インドにも大きな変化があったのか。</p>
<p>答えは「あり」。</p>
<p>あくまで観光客目線からの変化だが、観光の発展ばかりではなく、人の移動の増大はおそらくこの間のインド経済の発展と軌を一にするものだと思う。（そこのところの詳細は本編で－いつになるかわかりませんが）。</p>
<p>さて、バックウォーターだが、大水郷地帯で、かつてはここを米などの運搬船が盛んに行き来した場所である。</p>
<p>その運搬船を改装して作られたのがハウスボート。（ただ、おそらくは最初はそういう作られ方だったのだろうけれど、今は最初から観光用のボートとして作られているのではないだろうか？）。</p>
<p>今回の旅はそのハウスボートで１泊２日のクルーズをすること。</p>
<p>ボートには寝室、トイレ・シャワーがあり、３人のクルー（うち一人はコック)が同乗。</p>
<p>夜はクルーも寝るので、かなりの時間は停泊しており、ずっと動いているわけではない。</p>
<p>安目のボートを選んだためか、夜は普段ボートを停泊している場所まで戻ってしまい、そんなに広範囲なクルーズはできなかったが、早朝のすがすがしいバックウォーターを経験できて十分満足。</p>
<p>写真は、朝、停泊中のボートから見た対岸。こんな風に多くのハウスボートが夜の間停泊している。</p>]]></description>
            <link>http://www.glwalker.net/blog/2011/03/post-42.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">backwater</category>
            
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            <pubDate>Thu, 24 Mar 2011 19:25:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>キジ島（ロシア）の木造建築物群</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="0908キジ島?プレオブラジェーンスカヤ教会" src="http://www.glwalker.net/blog/photo/0908kiji-bp01m.jpg" width="500" height="333" />久しぶりで本編を更新。</p>
<p>2009年夏のロシア、エストニアなどにいったときのものだが、訪れてから随分時間がたったので、忘れてしまったことも多い。</p>
<p>しかし、キジ島で見た木造建築物群の印象は薄れてはいない。</p>
<p>とにかくインパクトがあった。</p>
<p>写真はプレオブラジェーンスカヤ教会で、これを見にいったといっても過言ではない、というかこれを見に行った旅だった。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.glwalker.net/blog/2011/02/post-41.html</link>
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            <pubDate>Wed, 23 Feb 2011 22:20:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>路面電車のある風景（札幌)</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="2011winter-sapporo01" src="http://www.glwalker.net/blog/photo/DSC00989.JPG" width="500" height="380" />仕事に一区切りがついたので、帰省した。</p>
<p>そういえば路面電車のある風景札幌編がまだだったということに気付き、市電の走る通りへ。</p>
<p>天気がよけれ、写真の電車の後方には大倉シャンツェ（ジャンプ台)が見えるのだが（肉眼ではかすかに見えた）。</p>
<p>札幌は降雪が多く、線路が雪で覆われてしまうことも多いのだが、そのときに出動するのがササラ電車とよばれる電車。</p>
<p>車体の前面に回転する竹製のほうきがついており、これで線路上の雪を跳ね飛ばすのだ。ほうきの材質は竹がよいらしい。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.glwalker.net/blog/2011/02/post-40.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">札幌</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">sapporo</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">路面電車</category>
            
            <pubDate>Thu, 10 Feb 2011 20:33:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>皇居ラン</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="半蔵門前で" src="http://www.glwalker.net/blog/photo/201101hanzomon.jpg" width="500" height="333" />どうしようもなく忙しい年末年始だった。</p>
<p>大晦日も元旦もパソコンに向かい、久々の「お篭り」も。</p>
<p>「お篭り」とは、僕らが学生だったころ、家に篭って一日中締め切り間近の論文と格闘したときに使った</p>
<p>ことば。同じ研究室の女子学生が使って、ちょっとだけ流行ったような、流行らなかったよう</p>
<p>な。。。</p>
<p>食料を準備して朝から深夜まで原稿仕事。</p>
<p>外に出なければできない仕事も当然あるので、篭ったのは２日だけだが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>忙しくはあったものの、時間をみつけて１週間に１日は走った。</p>
<p>１２月のホノルルの貯金がまだあるようで、１０～１２キロくらいならばダメージはほとんどない。</p>
<p>で、やっと仕事の出口が見えてきたので、今日は久々で皇居ランに出かけてきた。</p>
<p>荷物は皇居近くにあるロッカーやシャワー設備のあるランナー向けの施設で着替えて、いざ皇居へ。</p>
<p>ランニングブームのため、週末や夜はラッシュ状態らしいが、さすがに平日の昼間に走れる人は少ない</p>
<p>ようで、ストレスなく走れた。</p>
<p>しかし、交通費をかけてまで行くところではないというのも、正直な感想。</p>
<p>次に行くのはいつになるか？</p>
<p>ところで、冒頭の写真は、皇居の半蔵門前で撮ったもの。奥に見えるボヤっと見える建物が半蔵門。</p>]]></description>
            <link>http://www.glwalker.net/blog/2011/01/post-39.html</link>
            <guid>http://www.glwalker.net/blog/2011/01/post-39.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ランニング</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">running</category>
            
            <pubDate>Mon, 24 Jan 2011 20:17:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>疲れるためにお金を払う人たち</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="2010ホノルルマラソン１" src="http://www.glwalker.net/blog/photo/2010honolulumarathon01.jpg" width="500" height="333" />普通、マラソン大会に出るには参加料が必要。</p>
<p>レースに出ると疲れる。かなり疲れる。体調によっては猛烈に疲れる。</p>
<p>そのためにお金を払う人たちがたくさんいる。僕もその一人。</p>
<p>しかし、疲労以上に、走った後の充実感がある。</p>
<p>かなり病みつきになる。</p>
<p>実は今回を最後にレースへの参加はやめようと思っていた。</p>
<p>やめようと思っていたが、レースを終えて一晩・二晩寝て疲労がとれてくると、その決意が揺らいでくる。</p>
<p>レース自体は大失敗だったのだが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>日本時間の１２月１１日の夜の便で羽田をたち、同じ１１日の午前中にホノルル着。</p>
<p>空港から大会本部に直行してエントリー（ホノルルを選ぶ理由の一つは前日までエントリーが可能ということ）。</p>
<p>６時から深夜１時くらいまで寝て、食事をとり、３時ころシャトルバスでスタート地点へ移動。</p>
<p>スタートは５時。高橋尚子さんがスターターだった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>練習の成果か、ペースをおさえたこともあって３０キロをすぎても足には来なかった。</p>
<p>しかし、そのあとがいけなかった。低血糖に陥ってしまったのだ(要するに燃料切れ)。走るどころか、歩くのもつらい。頭もクラクラ。まずい状態だ。沿道の人からもらった少量のチョコレートでなんとか凌げたが、ラスト１０キロで走れたのは２キロくらいか？ 結局、５時間２０分ほどかかってフィニッシュ。</p>
<p>ウエストバッグにはカメラではなく、エネルギーを補給する飴玉や、何か食料をいれておくべきだった。</p>
<p>別にホノルルでなくてもよいのだが、例年の仕事のスケジュールだと、練習をきちんとつめるのは秋。</p>
<p>冬は冬で忙しいので、スケジュール的にホノルルがベスト。寒くないのもよい。</p>
<p>ということで、また、ホノルルをめざすかもしれない。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="2010ホノルルマラソン２" src="http://www.glwalker.net/blog/photo/2010honolulumarathon02.jpg" width="500" height="333" />６年ぶりのホノルルマラソンだったが、近年のマラソンブームのせいか、それなりに練習を積んで出場しているランナーが増えたみたいだ。</p>
<p>２０キロをすぎても、あまりランナーがばらけないのだ。そのせいで、前が詰まって常にブレーキをかけながら走る感じ。ランナーの隙間を縫いながらジグザグ走行できるほどの走力はないし。</p>
<p>けっきょく普段の練習ペース（１キロ６分くらい）にはまったくのせられず。そのため足がもったともいえるが。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="2010ホノルルマラソン" src="http://www.glwalker.net/blog/photo/2010honolulumarathon03.jpg" width="500" height="333" />３７キロくらいの地点。さすがにこの辺までくると５時間超えのランナーたちは、だいたい歩いたり、歩いたり、たまに走ったりという状態。</p>
<p>実は、コンサドーレのレプリカを着て走った。楽しいふれあいの可能性があるからだ。</p>
<p>レース中、札幌からの人に声をかけられたし、同じコンサドーレのレプリカを着たランナーに声をかけて「おーっ」と喜ばれたり。フィニッシュの直前には、沿道の応援の人に「頑張れコンサドーレ札幌」と声をかけられて、ついつい無理して走ったり(レプリカを見てコンサとわかる人は少数なのでうれしくかったのだ)。</p>
<p>今回はパンツが黒ではなく、今一つコンサドーレっぽくなかったので、次は黒のサッカーパンツだな。</p>]]></description>
            <link>http://www.glwalker.net/blog/2010/12/post-38.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ランニング</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">consadole</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">running</category>
            
            <pubDate>Wed, 15 Dec 2010 19:36:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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