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        <title>Sonosakino blog</title>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 23 Apr 2012 21:14:03 +0900</lastBuildDate>
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            <title>デイパック一つの旅とカメラ</title>
            <description><![CDATA[<div class="FANCYURL_EMBED"><p class="img_L"><img alt="デイパック" src="http://www.glwalker.net/blog/photo/daypack.jpg" width="500" height="377" /></p></div><div class="FANCYURL_EMBED">最近時々４～５日間の海外旅行行く。 
</div><div class="FANCYURL_EMBED"><br />４月の初め、中国に福建土楼を見に行ってきたが、そのときのお供は、写真のmont-bellのデイパック。容量は25リットル。 
<br />自分の場合、一週間以内の旅ならばこれで十分、着替えは最低限しかもって行かないので。 <br />ただし、季節が違う国に行く場合にはギリギリかも。 
</div><div class="FANCYURL_EMBED"><br />ちなみにmont-bellは色々と面白い製品を出してくれるので、半年に一度くらいショップをのぞくことにしている。 
<br /><br />さて、25リットルのデイパック一つで出かける場合、一つ問題がある。 
<br />カメラをどうするかだ。今回はコンパクトデジカメを持ってでかけたが、ちゃんと写真を撮りたいときは物足りない。というか、せっかくの土楼観光だし、一眼を持って行きたかった。しかし、カサが張るので、あきらめることにした。 
<br /><br />ということで、容積の小さい(軽ければ軽いに越したことはない)ミラーレスのデジタル一眼が欲しくなってきた。<br /></div>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">旅</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">travel</category>
            
            <pubDate>Mon, 23 Apr 2012 21:14:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>福建土楼</title>
            <description><![CDATA[<p class="img_L"><img alt="洪坑村環興楼" src="http://www.glwalker.net/blog/photo/201204fukkendoro01.jpg" width="500" height="333" /></p>

<p>長年の課題だった、中国は福建省の土楼という土造(壁が土造、内側は木造)の巨大住居を見てきた。</p>

<p>この形式の住居は江西省南東部、福建省南西部、広東省北東部に集中するもので、もともと黄河中下流域に暮らしていたが、戦乱を避けて一族で南部に逃れてきた客家が作り出した住居建築様式。</p>

<p>内部は入り口と向き合う形で祭祀などを執り行う祖堂を起き、１階が厨房、２階が倉庫、３階以上が居住区となっている(外から見ると窓が３階以上の部分に見られる)。</p>

<p>2008年、福建土楼として世界文化遺産に登録され、団体が大型バスでわんさかやってくる観光地になった模様。実際行ってみると、幹線道路は綺麗に整備され、要所要所には巨大駐車場を備えたビジターセンター、レストラン街みたいなものが建設済み、もしくは建設中だった。</p>

<p>あと５年早く訪れていれば、というところが、まだ、団体客が行かないような場所も残っており、そうした場所は素朴な感じが残っていて、なかなかよい雰囲気だった。</p>

<p>写真は土楼観光の中心地、洪坑村にある永定土楼民俗文化村に隣接するものの、観光ルートからは完全にはずれている環興楼。（見学しようとしたら、入り口のおじさんに５元とられたけれど）。</p>

<p>旅の詳細はいずれ(っていつだ？笑)、メインサイトの方で。</p>]]></description>
            <link>http://www.glwalker.net/blog/2012/04/post-59.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中国</category>
            
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            <pubDate>Mon, 16 Apr 2012 19:59:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ジャンカルド村のパラダイス座があった場所</title>
            <description><![CDATA[<p><img alt="パラッツォ・アドリアーノ02" src="http://www.glwalker.net/blog/photo/1203palazzo-adriano02.jpg" width="500" height="339" /></p><p>&nbsp;</p><p>パラッツォ・アドリアーノから帰ってきて、あらためて「ニュー・シネマ・パラダイス」を見てみた。</p><p>この映画を１回見ただけでパラッツォ・アドリアーノを訪れたので、架空の村ジャンカルド村の映画館がどこにあったのかわからずに、映画の舞台となった広場を歩いたのだが、映画をみながら撮ってきた写真をみると、かろうじて写っていました。映画館(のセット)があった場所が。</p><p>その場所は、上の写真の広場から奥の方に伸びている道の入り口(広場からの出口)あたり。</p><p>しかし、映画を見ていない人にはなんだかわからない話ですみません。</p><p>まあ、自分のための記録ということで。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.glwalker.net/blog/2012/03/post-58.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イタリア</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">旅</category>
            
            
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            <pubDate>Fri, 30 Mar 2012 21:07:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Palazzo Adriano(パラッツォ・アドリアーノ)</title>
            <description><![CDATA[<p><img alt="パラッツォ・アドリアーノ01" src="http://www.glwalker.net/blog/photo/1203palazzo-adriano01.jpg" width="500" height="333" /></p><p>&nbsp;</p><p>もう２０年以上も前の映画「ニュー・シネマ・パラダイス」のロケが行われた、イタリアはシチリア島にあるパラッツォ・アドリアーノという小さな村へ行ってきた。</p><p>自分は、普段、映画はほとんど見ない人なので、「ニュー・シネマ・パラダイス」の題名は聞いたことがあったが、作品自体は去年まで見たことがなかった。</p><p>知り合いから勧められるまま、DVDを見てみると、なるほど評判通りの作品だった。</p><p>それで、映画の舞台に使われたシチリアの村、パラッツォ・アドリアーノが急速に旅の目的地として浮かび上がってきた。</p><p>随分旅をして来たので、何か変わった動機づけも欲しかったし、シチリアの普通の田舎というのにもひかれるものがあった。</p><p>本当に何も無い普通の田舎町だったが、ちゃんと由緒ありげな教会があって、その前に広場があって、休日には人々がなんとはなしに集まってきて。。。そして、その広場は映画のままだし（さすがに作品に出てくる映画館はないが）。。。</p><p>なかなか興味深い訪問となった。</p><p>※記事とは関係ありませんが、コメント投稿が機能するようになったみたいです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.glwalker.net/blog/2012/03/palazzo-adriano.html</link>
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            <pubDate>Fri, 16 Mar 2012 19:16:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>路面電車のある風景（ポルト)</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;<img style="margin: 0px auto 20px; text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" alt="ポルトの路面電車１" src="http://www.glwalker.net/blog/photo/201202porto01.jpg" width="500" height="359" /></p><p>ポルトは坂道の多い街だった。</p><p>けっこう急な坂道もあり、そこを路面電車がゴトゴトと進んでいく。</p><p>魅力的な被写体だった。</p><p>しかし、日曜だったためか、３０分に１本くらいしか走っておらず、一撮入魂せねばならず、あまりよいものは撮れなかった。</p><p>写真をとった箇所は下り坂で、向こうの方はかなりの上り坂になっています。</p><p>&nbsp;</p><p>★記事とは関係ありませんが、現在、コメントの投稿がうまくいかなくなっています。（修復できるのか？）</p>]]></description>
            <link>http://www.glwalker.net/blog/2012/02/post-56.html</link>
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            <pubDate>Thu, 23 Feb 2012 16:17:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>フッキは見られたが。。。</title>
            <description><![CDATA[<div class="FANCYURL_EMBED"><img style="margin: 0px auto 20px; text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" alt="estadio do doragao" src="http://www.glwalker.net/blog/photo/20120212fcporto003.jpg" width="500" height="375" />&nbsp;</div>
<div class="FANCYURL_EMBED">今回は珍しくデジタル一眼のみで出かけたのが失敗。フッキの雄姿をバッチリとカメラにおさめることができなかった。</div>
<div class="FANCYURL_EMBED">&nbsp;</div>
<div class="FANCYURL_EMBED">いつもだとコンパクト・デジカメも持っていくのだが、家を出る直前に機内で読むための文庫本を一冊デイパックへ（24ℓほどのデイパック一個で出かけました)。その分の重さを減らすため、デジカメを家に置いていったというわけ。</div>
<div class="FANCYURL_EMBED">&nbsp;<br />それで、スタジアムに行ってみると、入り口の荷物検査のところで、一眼レフは持ち込めないと言われてしまった。一眼レフはプロフェッショナル用とみなし、持込は許可できないということだった。</div>
<div class="FANCYURL_EMBED">&nbsp;</div>
<div class="FANCYURL_EMBED">しかたなく、スタジアムのクロークみたいなところでカメラを預かってもらい、スタンドに入っていった。</div>
<div class="FANCYURL_EMBED">&nbsp;</div>
<div class="FANCYURL_EMBED">しかし、このカメラ持込をめぐって英語を話せるスタッフが現れて、「ポルトが好きなのか？」「フッキを見に来た。彼、日本でプレイしていたし」「そのためにわざわざ来たのか。楽しんでいって」という感じで話ができたので、良かったというべきか。</div>
<div class="FANCYURL_EMBED">&nbsp;</div>
<div class="FANCYURL_EMBED">しかし、iPod touch を持っていたので、そのカメラで撮影したのが、上の写真。</div>
<div class="FANCYURL_EMBED">&nbsp;</div>
<div class="FANCYURL_EMBED">やはり、かなり画質が悪い(一応修正は施しています)。まあ、個人的には雰囲気は撮れたのでよかったと思うが。</div>
<div class="FANCYURL_EMBED">&nbsp;</div>
<div class="FANCYURL_EMBED">上の写真はキックオフ１時間半くらい前のものだったか？（キックオフは２０時１５分）　ご覧のようにガラガラ。こんなに早く来る客はいないのである。</div>
<div class="FANCYURL_EMBED">&nbsp;</div>
<div class="FANCYURL_EMBED">次の写真は試合開始直前のもの。バック・スタンドの１階席はわりと埋まっている（メイン側も同じような感じ)。ちなみに僕の席は３０ユーロの席（料金はソシオがかなり割安に設定されているが、一般客は５０、４０、３０、その下にさらに２種類くらいあったか？）</div>
<div class="FANCYURL_EMBED">&nbsp;</div>
<div class="FANCYURL_EMBED"><img style="margin: 0px auto 20px; text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" alt="estadio do doragao2" src="http://www.glwalker.net/blog/photo/20120212fcporto002.jpg" width="500" height="375" /></div>
<div class="FANCYURL_EMBED"><br />次の写真は、フッキがフリーキックを蹴る直前のもの。</div>
<div class="FANCYURL_EMBED">&nbsp;</div>
<div class="FANCYURL_EMBED"><img style="margin: 0px auto 20px; text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" alt="FC PORTO HULK" src="http://www.glwalker.net/blog/photo/20120212fcporto001.jpg" width="500" height="375" /></div>
<div class="FANCYURL_EMBED">フッキ、ポジションは３トップの右？&nbsp; <br />あの体つき、走り方、札幌時代と変わらず懐かしい。しかし、フレーぶりは随分大人になり、なんと腕にはキャプテン・マーク。札幌時代を知る自分には信じられない。</div>
<div class="FANCYURL_EMBED">&nbsp;</div>
<div class="FANCYURL_EMBED">次の写真はFCポルトのサポーター席。</div>
<div class="FANCYURL_EMBED"><img style="margin: 0px auto 20px; text-align: center; display: block;" class="mt-image-center" alt="FCポルトのサポ" src="http://www.glwalker.net/blog/photo/20120212fcporto004.jpg" width="500" height="375" /><br />対戦相手が最下位争いをしているチームだったので、試合全体を通しての熱さは本来のものとは程遠かったのかもしれないが、得点時は大盛り上がり。スタンド全体が総立ちとなった。（４－０でポルトの勝利)。</div>
<div class="FANCYURL_EMBED">&nbsp;</div>
<div class="FANCYURL_EMBED">２２時１５分ころ、ホームの勝利で幸せな空気が漂うなか、カメラを受け取り、ホテルへの帰途についたが、気温はおそらく２～３度までは下がっており、体は冷え切っていた。</div>
<div class="FANCYURL_EMBED">&nbsp;</div>
<div class="FANCYURL_EMBED">寒さに備えて、使い捨てカイロ３つと、ナサの技術を取り入れたという保温シートも持っていってはいたのだが。。。</div>]]></description>
            <link>http://www.glwalker.net/blog/2012/02/post-54.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ポルトガル</category>
            
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            <pubDate>Sun, 19 Feb 2012 22:09:04 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>再びポルトガル</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;<img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="リスボン・ロシオ駅" src="http://www.glwalker.net/blog/photo/201202lisbon01.jpg" width="500" height="334" /></p>
<p>かつて札幌に在籍しており、現在はfcポルトで活躍中のフッキを見るためにポルトガルへやって来た。</p>
<p>しかし、ポルトガルは遠かった。ロンドン経由で来たのだが、家を出てから、リスボンのホテルにチェックインするまで、飛行機の乗り継ぎ時間を含めて24時間以上を要した。 </p>
<p>ポルトガルには3泊するだけで帰国の途につくことになっているが、こういう変わった目的の旅もまた良しである。</p>
<p>写真はリスボンのロシオ駅。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.glwalker.net/blog/2012/02/post-53.html</link>
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            <pubDate>Sun, 12 Feb 2012 15:50:48 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>珍しく羊蹄山が見えた</title>
            <description><![CDATA[<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="アンヌプリスキー場から望む羊蹄山" src="http://www.glwalker.net/blog/photo/201202niseko.jpg" width="500" height="333" /></p>
<p>やっと仕事に一区切りがついたので、先週、帰省した。</p>
<p>で、最近、冬の帰省では半ば恒例となっているスキーへ。</p>
<p>今回の選択はニセコ・アンヌプリ。</p>
<p>ニセコにはいくつかのスキー場があるけれど、ヒラフはけっこうハードな斜面が多い。ニセコ・ビレッジ・スキーリゾートは行ったことはないが、やはりハードそう。ヒラフにしてもニセコビレッジにしても、初心者向けの迂回コースがあるが、これだとつまらない。アンヌプリはどちらかというと中斜面が多く、あまりパワーが必要ないというイメージ。</p>
<p>ということでのアンヌプリの選択である。</p>
<p>札幌からバスで行くと３時間かかってしまう。往復で６時間バスに揺られて日帰りスキーはちょっと、という感じなので、冬期の運転されているJRのニセコスキーエクスプレスで行くことにした。</p>
<p>終着のニセコ駅からは、ニセコビレッジ、アンヌプリへのバスが接続している。</p>
<p>用具はオールレンタルで、ニセコ・ノーザンリゾートでは３時間という短時間のレンタルもある。</p>
<p>やはりオージーはそれなりに来ているが、平日なので日本人の客が少なく、ゴンドラはどんどん乗れるので３時間で十分だった（残念ながらゴンドラ・リフトには３時間券はなく、一番短いのは５時間券だったか）。</p>
<p>ゴンドラ山頂駅からゴンドラの乗り場までは、コースによるが軽く２ｋｍ以上はあるので、けっこう滑りではある。</p>
<p>ところで、今回の最大の収穫は羊蹄山。冬のニセコは降雪日が多く、羊蹄山はなかなかその全貌を見せてくれないという印象。</p>
<p>青空ではなかったが、美しい山容を見られたので、時間をかけて行ったかいがあった。</p>]]></description>
            <link>http://www.glwalker.net/blog/2012/02/post-52.html</link>
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            <pubDate>Wed, 08 Feb 2012 21:18:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>明けましておめでとうございます。</title>
            <description><![CDATA[<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="元旦ラン" src="http://www.glwalker.net/blog/photo/20120101yoyogi-run1.jpg" width="500" height="333" /></p>
<p>明けましておめでとうございます。</p>
<p>たま～にしか更新できないと思いますが、今年もよろしくお願いします。</p>
<p>写真は元旦早々走る人たち。元旦らしい感じはまったくありませんが。</p>
<p>もちろん、僕も元旦早々走る人の一人でしたが、写真はちょっと立ち止まって撮影したもの。</p>
<p>明日から仕事ですし、締切の近い原稿も抱えているので、朝からパソコンに向かい、その後、10キロほど走ってきましたが、ホノルルマラソンを走った効果がまだ残っていて、これくらいの距離ならば、まだまだ朝飯前という感じ。</p>
<p>この状態でさらにトレーニングを積むことができれば、フルマラソンでタイムも狙えるのでしょうが、いかんせん、今月は一番忙しい月の一つ。</p>
<p>結局、フルマラソンは到底無理、というところまで脚筋力は落ちてしまうはず。</p>
<p>なんとか10キロならば朝飯前というレベルを維持していければと思っています、ランニングは自分にとって欠かすことのできない気分転換なので。</p>
<p>ちなみに、またフルマラソンを走ろうという気持ちは、まだ、全然湧いてこないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.glwalker.net/blog/2012/01/post-51.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">running</category>
            
            <pubDate>Sun, 01 Jan 2012 17:31:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ホノルルマラソン卒業？</title>
            <description><![CDATA[<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="2011ホノルルマラソン" src="http://www.glwalker.net/blog/photo/2011honolulu01.jpg" width="500" height="326" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>４度目のホノルルマラソンを走てっきた。</p>
<p>たぶん、これでホノルル・マラソンは卒業だと思う。</p>
<p>去年は30キロ過ぎに低血糖に襲われた散々な目にあった。</p>
<p>そこで、今年はしっかりエネルギー補給をしながら走ったらどうなるかという、ある意味人体実験のために出場することにした。</p>
<p>当然、実験するには、それなりの練習をしてある程度走れるようにしなければならないわけだが、今年は６月から８月前半にかけて、高校時代以来のかなりひどい腰痛に悩まされ、ほとんど走れず。</p>
<p>８月下旬は旅に出、帰国後、９月から徐々に走り始め、たった３ヶ月強の準備期間でレースに臨むことになった。</p>
<p>しかし、仕事が忙しく、かつ毎週のようにコンサドーレの応援に出かけたため、走れるのは週２日平均。おまけに１０月後半には入院（１泊２日だが）、練習不足は否めない。</p>
<p>ただ、レース４週前に３時間半走、３週間前に３時間走ができたので、距離に対する不安はあまりないところまで持っていけた。</p>
<p>あとは、レース中のエネルギー補給である。</p>
<p>結論からいえば、レース中のエネルギー補給は非常に有効であった。</p>
<p>去年のような朦朧とした状態にはまったく陥らなかったし、トレーニングの成果か、足は最後までそれなりに動いた。かつ、最後の直線１キロはピッチをあげられた。これはちょっと驚きだった。</p>
<p>タイムは４時間５４分。途中トイレに長い時間並んだり、レース中盤激しい向かい風にあったり（途中で風はやんだので追い風にはならなかった）、足にフィットしているはずのシューズなのに、なぜか右人差し指の先が当たりかなり強い痛みに見舞われたり（靴下を脱ぐと内出血しておりいずれ爪がはがれるだろう）、等々、色々と問題もあったが、練習量の割りには上出来だったと思う。</p>
<p>４度目にして初めて達成感を得られたレースだった。</p>
<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ、エネルギー補給をしながら走ってわかったことがある。</p>
<p>それは、寝不足はきついということである。</p>
<p>エネルギー源のゼリー（１００キロカロリー）を３度食べたのだが（歩きながら)、その際ものすごい眠気が襲ってきたのだ。それも気分がわるくなるくらい。心が折れそうになり、そのつど５～６分間ランに戻れなかった。</p>
<p>やはり夜行便で前日午前中にホノルル入りして、ほとんど寝られない状態で（夜７時に就寝したが、時差ボケか１１時には目が覚めてしまった）、朝５時スタートのレースに臨むというのは、相当無理のあるスケジュールのようだ。</p>
<p>「人体実験」は一応成功裏に終わったし、たぶんホノルルマラソンは卒業かと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>注：写真はレース前日のゴール地点の様子。</p>
<p></p>
<p></p>]]></description>
            <link>http://www.glwalker.net/blog/2011/12/post-50.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ランニング</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">honolulu</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">running</category>
            
            <pubDate>Tue, 13 Dec 2011 22:15:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>路面電車のある風景（イスタンブール）</title>
            <description><![CDATA[<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="イスタンブールのトラム" src="http://www.glwalker.net/blog/photo/201108istan-tram1.jpg" width="500" height="333" /></p>
<p>忙しくてなかなか、本編の更新がままなりません。</p>
<p>ということで、もうしわけ程度に「路面電車のある風景」イスタンブール編を。</p>
<p>イスタンブールの路面電車は、観光客にも便利な乗り物。</p>
<p>路面電車（トラムヴァイ）とメトロを乗り継ぐと、アタチュルク空港へも行ける。荷物の大きい旅行者には利用しにくいが、自分は荷物が小さいので、よく使う。</p>
<p>写真はスィルケジ駅から、アヤソフィア方面に向かう途中で撮ったもの。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.glwalker.net/blog/2011/10/post-49.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トルコ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">旅</category>
            
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">travel</category>
            
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">路面電車</category>
            
            <pubDate>Sat, 01 Oct 2011 21:38:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>やっぱりトルコは猫ランドだった</title>
            <description><![CDATA[<p></p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="アンカラの猫" src="http://www.glwalker.net/blog/photo/201108turky-ankara--cat1.jpg" width="500" height="340" /></p>
<p>本日、トルコから帰国。</p>
<p>やっぱりトルコは猫ランドだった。</p>
<p>左右の目の色が違うワン猫が有名だが、そこかしこ、要所要所(？)で猫が登場した。</p>
<p>写真はアンカラの古い家を改装したホテルの猫。<br />チェックインの際、突然、足に何か柔らかい感触が。。。<br />この猫が体を擦り付けてきたのだ。<br />という具合に、やたらと人なつっこい猫も。</p>
<p>なお、ラマダンの影響は思ったほど大きくはなく、１回、30分後にバスがあるのを確認したが、簡単な昼食をとれる場所がなく、観光客向けのちゃんとしたレストランで食事を取った結果、そのバスを逃し、５～６キロ歩くことになったくらいか(大きい影響？）</p>
<p>旅のハイライトはカッパドキアでの気球だったが(いずれ本編の方で報告の予定)、</p>]]></description>
            <link>http://www.glwalker.net/blog/2011/08/post-48.html</link>
            <guid>http://www.glwalker.net/blog/2011/08/post-48.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">トルコ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">旅</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">travel</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">turky</category>
            
            <pubDate>Sat, 27 Aug 2011 21:02:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>柿の季節じゃないけれど、法隆寺</title>
            <description><![CDATA[<p></p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="法隆寺１" src="http://www.glwalker.net/blog/photo/201107horyuji01.jpg" width="500" height="333" /></p>
<p>仕事の合間を縫って、発作的に法隆寺へ行った。</p>
<p>前から、どこから撮ったのだろうと思いながらも、その場所を確認できなかった場所から撮ったのが上の写真。</p>
<p>法隆寺の西院伽藍（金堂とか五重塔のある方の伽藍）から、東院伽藍（夢殿ある伽藍）へ向かう途中の道からはずれて北へ行ったところに、その場所はあった。</p>
<p>ちょっと高いところに造られたため池があって、そのほとりから、民家に埋もれるようにして建つ法隆寺が見られる。</p>
<p>表から見る法隆寺とは随分違った雰囲気だ。</p>
<p>電柱がなければ、と思うが。。。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="法隆寺２" src="http://www.glwalker.net/blog/photo/201107horyuji02.jpg" width="500" height="333" /></p>
<p>真夏の法隆寺はこんなに観光客が少ない（ときどき、客の波が訪れるが、少したつとこうなる）。</p>
<p>暑いが、柿の季節（秋）はこうはいかない。</p>]]></description>
            <link>http://www.glwalker.net/blog/2011/07/post-47.html</link>
            <guid>http://www.glwalker.net/blog/2011/07/post-47.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">国内</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">旅</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">travel</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">法隆寺</category>
            
            <pubDate>Sat, 30 Jul 2011 14:31:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>じゃがポックル、生キャラメルの次はこれか？</title>
            <description><![CDATA[<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="焼とうきび" src="http://www.glwalker.net/blog/photo/DSC01460_R.jpg" width="500" height="333" /></p>
<p>札幌土産のロングセラーといえば「白い恋人」だろうが、&nbsp;一時期、札幌、もしくは新千歳空港のお土産屋で入手が難しかったのが、じゃがポックルと生キャラメル。</p>
<p>まず、じゃがポックルだが、ブームの最盛期は４年前くらいだったか？</p>
<p>当時、仕事で毎週札幌へ行っていたのだが、新千歳空港で見かけられることの方が少なかった。</p>
<p>それから少し遅れてブームになったのが、花畑牧場の生キャラメル。いまでは北海道外でも簡単に手に入るらしいが、数年前はなかなか買えなかった。</p>
<p>その後、購入が困難になるほどの人気商品は現れていないようだが、写真の「札幌おかき焼とうきび」はけっこういけそうな感じも。</p>
<p>まず、味だが、とうきび風味がなかなかで、適度な塩味。</p>
<p>また、袋で小分けにされており、ばら撒き用の土産に適している。</p>
<p>もちろん北海道限定。</p>
<p>さて、今後どうなるか？</p>
<p>自分は帰札のたびとまではいかないと思うが、時々買ってしまいそう。</p>]]></description>
            <link>http://www.glwalker.net/blog/2011/05/post-46.html</link>
            <guid>http://www.glwalker.net/blog/2011/05/post-46.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">未分類</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">sapporo</category>
            
            <pubDate>Sun, 08 May 2011 21:30:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>路面電車のある風景(ミラノ)</title>
            <description><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p><img style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0px auto 20px; DISPLAY: block" class="mt-image-center" alt="ミラノの路面電車" src="http://www.glwalker.net/blog/photo/201104milano-tram.jpg" width="500" height="333" />ミラノには路面電車がたくさん走っている。</p>
<p>ということで、昨年のリスボン以来、路面電車づいているものとしては、ミラノらしい「路面電車のある風景」を探したわけだが、ありました、ありました。ミラノ最大の観光地ともいうべきドゥオーモの前。</p>
<p>残念ながら撮影の時間帯が悪く、ドゥオーモの写りがいまいち。</p>]]></description>
            <link>http://www.glwalker.net/blog/2011/04/post-45.html</link>
            <guid>http://www.glwalker.net/blog/2011/04/post-45.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イタリア</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">旅</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">italia</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">travel</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">路面電車</category>
            
            <pubDate>Sun, 17 Apr 2011 22:07:08 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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