マチュピチュ(ペルー)
「空中都市」として知られるマチュピチュは、16世紀前半、スペインに征服されたインカ帝国の人々が、これに抵抗するため山奥に秘密基地として建設したビルカバンバであるとされていた。そのビルカバンバを探していたアメリカの歴史学者ビンガムが1911年に発見したのがマチュピチュ。その後、ビルカバンバはさらに奥地にあったということが明らかにされている。(マチュピチュには2000年8月に訪れた)



谷底にあるアグアスカリエンテス駅(現マチュピチュ駅)からバスで入場口まであがり、そこから遺跡へアプローチする道。




当たり前だが写真などで見たまんま。日本からの遠さもあって何とも言えぬ感慨があった。都市の遺構の背後にある山ワイナピチュ(中央に写っているとんがった山)が景観をより趣のあるものにしていると思う。







少し高いところにから。こちらの方が「空中都市」感が強いか?




リャマとマチュピチュ遺跡。ちょうどよい構図になる場所で草をはんでいてくれた。










最初にマチュピチュ全景を眺めた場所を見る。遺跡内に入ってすぐに登った高い場所から少し下った場所で振り返って撮った写真。




市街地に入ってからワイナピチュ方向を望む。ものすごい急斜面に段々畑が作られていることがわかる。




右の門は市街地への入口になっている門(市街地側から撮影)。







段々畑。







日時計。







”3つの窓の神殿(?)”とリャマ。










太陽の神殿。







水汲み場。写真ではわかりにくいが、水が噴き出している(黒くなっているのは濡れているため)。




遺跡を出る前に振り返ってもう1枚。



旅行記