イズニック
イズニックはオスマン朝の時代にモスクの壁を飾ったタイルの産地として有名。街の歴史は古く、紀元前4世紀、その前身となる都市ニカイアが築かれ、その後ローマの属州となり、ビザンツ、セルジューク朝に支配された時代を経て、14世紀にはオスマン朝の支配下に入った。イズニックには2008年3月、イスタンブールから日帰りで訪れた。



街にはローマ~ビザンツの時代に築かれた城壁が残る(城壁の内側が旧市街)。写真に写っている門はイェニシェヒル門。




イェニシェヒル門を少し離れた場所から撮ってみた。




イェニシェヒル門地殻の城壁だったか?




イェニシェヒル門近くのバス停(だと思う)。タイルの柄をあしらった紙を貼った停留所。




旧市街に残る劇場。




劇場の通路が見えたので1枚。




イェシル・ジャミイ(1378年建造)。ミナレットにはタイルを用いて装飾が施されている。




イェシル・ジャミイのミナレットを近くから。




白い花はアーモンド?




イズニック博物館。オスマン朝時代の14世紀末に建造された貧窮民に食べ物を与える施設であるイマーレトを利用した博物館。。




イズニック博物館。角度を替えて1枚。




博物館の外に展示されていた石棺(?)。




イズニックっぽいと思い、タイル店(お土産屋?)の写真を撮影。




1332年、イズニックで最初に建てられたハジュ・オズベク・ジャミイ(だと思う)。




イズニック旧市街の中心部。