トカット
トカットは黒海と内陸部の中間地点に位置し、2015年10月、スィヴァスを観光した後、黒海沿岸のアマスラへ向かう際の経由地として1泊した(しかし、黒海沿岸の交通事情があまりよくなくアマスラに行くにはいったんアンカラに出た方がよいことが判明したので、ここから黒海沿岸に出ることはあきらめた)。トカットの歴史は古く、周辺の遺跡などからの出土品などを展示しているトカット博物館にはヒッタイト時代の遺物も展示されていた。



トカットはこんな岩山のそばにある街(宿泊したホテルの部屋から撮影)。岩山の上にはトカット城がある。




道路沿いに見える建物はタシュハン。1631年に建てれらた隊商宿で、現在は伝統工芸のアトリエ兼販売所みたいな場所として使用されている。




タシュハン。




タシュハンの内側。中庭はカフェになっている。




脇道に入ると古い町並みが見られる。




商店街。




かなり古い建物。『地球の歩き方』には100年以上の歴史をもつ建物によく出会うとあるが、これはどれくらいたった建物だろうか。




これもかなり古い建物。




これもけっこう古い建物だと思う。




モスク。




メインストリートはそれなりの都市であることをうかがわせるもの。







メヴレヴィーハーネ。17世紀に建てられたメヴレヴィ―教団の修道場だが、現在の建物は19世紀に建て替えられたもの。現在は博物館になっている。2015年に訪れた時には入場無料だった。




メヴレヴィーハーネ。




メヴレヴィーハーネ。




メヴレヴィーハーネから見た時計塔。




メヴレヴィーハーネの2階にある旋舞場。人が入るとセンサーが感知して電灯がつき人形がグルグルと旋舞を始め、一定時間で人形が動きを止め電灯も消える。




オスマン朝時代の市場を改装して設けられたトカット博物館。近郊の遺跡からの出土品などが展示されている。2015年に訪れた時には入場無料だった。




トカット博物館の展示物の一つ(ローマ皇帝ハドリアヌスの彫像)。