サントリーニ島観光(2)-夕日を見る

<6月11日>
10時半ころのバスでまたまたイアに向かった。サントリーニ島の典型的な風景を順光で撮ろうというわけである。



ホテルを出る前に1枚。




サントリーニ島で最も有名な景色で、ギリシャを紹介する写真でよく見るように思う。絵葉書にぴったりの景色。ただ、綺麗だが、怪しさというか何か奥深いものはなく、自分には何か物足りない感じも。




建物の多くが宿泊施設として使われていて、ここもホテルだったか?




斜面に並ぶホテルの一つの小さなプール。










テーブルの模様が気に入って1枚。







港からイアの街へ登る観光客を乗せる馬。御者なしで、自分たちだけで下って行く。とても賢く、観光客が横を通ると道をあけてくれる。




イアの街の下にある港とレストラン。




イアの街に戻ってきました。港の横のレストランでは食べず、この通り沿いのレストランで昼食。



昼食後、いったんフィラに戻りホテルで一休みして、17時過ぎのバスで再びイアへ向かった。今度は夕日の写真を撮るためである。






西日を背にイアの街を眺める。



6月の日没は遅いので、イアの街中で少し早めの夕食をとってから、夕日の撮影ポイントを探して歩いた。



ガイドブックにここからの夕日が綺麗と書かれている要塞跡に集まる観光客。ただ、ここからだと夕日は海に沈んでいくので、普通の海に沈む夕日にしか見えない。せっかくイアに来たのだから、イアの街の後方に沈む夕日を見たいと思い、いい場所はないかと探した。




まだ、日没までは時間があるので、その辺を歩き回った。足元に見えるのはホテル。今度来るときは、こういうホテルに泊って海や夕日を眺めたいと思うが。。。




20時半頃、ようやく日没となった。







海に沈んでいく夕日。天気に恵まれてよかった。観光客が鈴なりになっているのがわかるかと思うが、冬期はこんなに混雑しないのだと思う。ただ、地中海性気候で雨がちなはずなので、こんなに綺麗な夕日はなかなか見られないだろう。この旅で綺麗な夕日を見ることができたので、次は運試しに冬晴れをねらって行くというのもいいかもしれない(次はないかもしれないが)。日没も早いので待ちくたびれることもないだろうし。