Sonosakino blog
明けましておめでとうございます。
- 2012年1月 1日 17:31
- ランニング

明けましておめでとうございます。
たま~にしか更新できないと思いますが、今年もよろしくお願いします。
写真は元旦早々走る人たち。元旦らしい感じはまったくありませんが。
もちろん、僕も元旦早々走る人の一人でしたが、写真はちょっと立ち止まって撮影したもの。
明日から仕事ですし、締切の近い原稿も抱えているので、朝からパソコンに向かい、その後、10キロほど走ってきましたが、ホノルルマラソンを走った効果がまだ残っていて、これくらいの距離ならば、まだまだ朝飯前という感じ。
この状態でさらにトレーニングを積むことができれば、フルマラソンでタイムも狙えるのでしょうが、いかんせん、今月は一番忙しい月の一つ。
結局、フルマラソンは到底無理、というところまで脚筋力は落ちてしまうはず。
なんとか10キロならば朝飯前というレベルを維持していければと思っています、ランニングは自分にとって欠かすことのできない気分転換なので。
ちなみに、またフルマラソンを走ろうという気持ちは、まだ、全然湧いてこないです。
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ホノルルマラソン卒業?
- 2011年12月13日 22:15
- ランニング

4度目のホノルルマラソンを走てっきた。
たぶん、これでホノルル・マラソンは卒業だと思う。
去年は30キロ過ぎに低血糖に襲われた散々な目にあった。
そこで、今年はしっかりエネルギー補給をしながら走ったらどうなるかという、ある意味人体実験のために出場することにした。
当然、実験するには、それなりの練習をしてある程度走れるようにしなければならないわけだが、今年は6月から8月前半にかけて、高校時代以来のかなりひどい腰痛に悩まされ、ほとんど走れず。
8月下旬は旅に出、帰国後、9月から徐々に走り始め、たった3ヶ月強の準備期間でレースに臨むことになった。
しかし、仕事が忙しく、かつ毎週のようにコンサドーレの応援に出かけたため、走れるのは週2日平均。おまけに10月後半には入院(1泊2日だが)、練習不足は否めない。
ただ、レース4週前に3時間半走、3週間前に3時間走ができたので、距離に対する不安はあまりないところまで持っていけた。
あとは、レース中のエネルギー補給である。
結論からいえば、レース中のエネルギー補給は非常に有効であった。
去年のような朦朧とした状態にはまったく陥らなかったし、トレーニングの成果か、足は最後までそれなりに動いた。かつ、最後の直線1キロはピッチをあげられた。これはちょっと驚きだった。
タイムは4時間54分。途中トイレに長い時間並んだり、レース中盤激しい向かい風にあったり(途中で風はやんだので追い風にはならなかった)、足にフィットしているはずのシューズなのに、なぜか右人差し指の先が当たりかなり強い痛みに見舞われたり(靴下を脱ぐと内出血しておりいずれ爪がはがれるだろう)、等々、色々と問題もあったが、練習量の割りには上出来だったと思う。
4度目にして初めて達成感を得られたレースだった。
ただ、エネルギー補給をしながら走ってわかったことがある。
それは、寝不足はきついということである。
エネルギー源のゼリー(100キロカロリー)を3度食べたのだが(歩きながら)、その際ものすごい眠気が襲ってきたのだ。それも気分がわるくなるくらい。心が折れそうになり、そのつど5~6分間ランに戻れなかった。
やはり夜行便で前日午前中にホノルル入りして、ほとんど寝られない状態で(夜7時に就寝したが、時差ボケか11時には目が覚めてしまった)、朝5時スタートのレースに臨むというのは、相当無理のあるスケジュールのようだ。
「人体実験」は一応成功裏に終わったし、たぶんホノルルマラソンは卒業かと思う。
注:写真はレース前日のゴール地点の様子。
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路面電車のある風景(イスタンブール)

忙しくてなかなか、本編の更新がままなりません。
ということで、もうしわけ程度に「路面電車のある風景」イスタンブール編を。
イスタンブールの路面電車は、観光客にも便利な乗り物。
路面電車(トラムヴァイ)とメトロを乗り継ぐと、アタチュルク空港へも行ける。荷物の大きい旅行者には利用しにくいが、自分は荷物が小さいので、よく使う。
写真はスィルケジ駅から、アヤソフィア方面に向かう途中で撮ったもの。
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やっぱりトルコは猫ランドだった

本日、トルコから帰国。
やっぱりトルコは猫ランドだった。
左右の目の色が違うワン猫が有名だが、そこかしこ、要所要所(?)で猫が登場した。
写真はアンカラの古い家を改装したホテルの猫。
チェックインの際、突然、足に何か柔らかい感触が。。。
この猫が体を擦り付けてきたのだ。
という具合に、やたらと人なつっこい猫も。
なお、ラマダンの影響は思ったほど大きくはなく、1回、30分後にバスがあるのを確認したが、簡単な昼食をとれる場所がなく、観光客向けのちゃんとしたレストランで食事を取った結果、そのバスを逃し、5~6キロ歩くことになったくらいか(大きい影響?)
旅のハイライトはカッパドキアでの気球だったが(いずれ本編の方で報告の予定)、
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柿の季節じゃないけれど、法隆寺

仕事の合間を縫って、発作的に法隆寺へ行った。
前から、どこから撮ったのだろうと思いながらも、その場所を確認できなかった場所から撮ったのが上の写真。
法隆寺の西院伽藍(金堂とか五重塔のある方の伽藍)から、東院伽藍(夢殿ある伽藍)へ向かう途中の道からはずれて北へ行ったところに、その場所はあった。
ちょっと高いところに造られたため池があって、そのほとりから、民家に埋もれるようにして建つ法隆寺が見られる。
表から見る法隆寺とは随分違った雰囲気だ。
電柱がなければ、と思うが。。。

真夏の法隆寺はこんなに観光客が少ない(ときどき、客の波が訪れるが、少したつとこうなる)。
暑いが、柿の季節(秋)はこうはいかない。
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じゃがポックル、生キャラメルの次はこれか?
- 2011年5月 8日 21:30
- 未分類

札幌土産のロングセラーといえば「白い恋人」だろうが、 一時期、札幌、もしくは新千歳空港のお土産屋で入手が難しかったのが、じゃがポックルと生キャラメル。
まず、じゃがポックルだが、ブームの最盛期は4年前くらいだったか?
当時、仕事で毎週札幌へ行っていたのだが、新千歳空港で見かけられることの方が少なかった。
それから少し遅れてブームになったのが、花畑牧場の生キャラメル。いまでは北海道外でも簡単に手に入るらしいが、数年前はなかなか買えなかった。
その後、購入が困難になるほどの人気商品は現れていないようだが、写真の「札幌おかき焼とうきび」はけっこういけそうな感じも。
まず、味だが、とうきび風味がなかなかで、適度な塩味。
また、袋で小分けにされており、ばら撒き用の土産に適している。
もちろん北海道限定。
さて、今後どうなるか?
自分は帰札のたびとまではいかないと思うが、時々買ってしまいそう。
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路面電車のある風景(ミラノ)
ミラノには路面電車がたくさん走っている。
ということで、昨年のリスボン以来、路面電車づいているものとしては、ミラノらしい「路面電車のある風景」を探したわけだが、ありました、ありました。ミラノ最大の観光地ともいうべきドゥオーモの前。
残念ながら撮影の時間帯が悪く、ドゥオーモの写りがいまいち。
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Stadio Giuseppe Meazza
スタディオ(スタジアム)・ジュゼッペ・メッツァ。通称のサン・シーロ・スタジアムの方が通りがよいかもしれない。
イタリアのセリエA、インテルとACミランが本拠地とするスタジアムである。
最大収容人員8万3000人弱、巨大スタジアムである。
4月9日、そのサン・シーロでインテルの試合を見てきた。いや、インテルの長友佑都を見てきたというべきか。
昨年の4月にフィレンツェでフィオレンティーナ対インテルの試合を見て、ヨーロッパでのサッカー観戦もいいものだと思うようになった。
それで、かつて札幌に在籍し、現在はFCポルトに在籍しているフッキを見に、ポルトガルへ行くことを考えていた。
しかし、あいにく観戦に出かけられる日程の、FCポルトの試合は地方のチームとのもの。
スタジアムも小さく、チケットの入手も難しい可能性がある。さらに、ホームの観客に囲まれたなか、その敵であるフッキに注目して観戦するのもちょっと、と思い迷っていた。
そのとき長友がインテルに移籍した。
せっかくサン・シーロまで行って空振りという可能もあるが、スタジアムの雰囲気を感じられるだけでもよい。対戦相手はキエーボ。満員にはならないカードだし、当日券の購入も十分可能のはず(日本で高額の手数料を払ってチケットを確保するという手もあるが)。そう思ってイタリア行きを決めた。
試合では長友が先発(最近の出場状況からみて、試合には出ると思っていたがラッキーだった)。
過密日程のせいか、インテルの動きは悪かったが、ミッドウイークに行われたチャンピオンズ・リーグでの出場時間の短かった長友は元気一杯。切れの良い動きで、サイドを駆け上がったり、敵の攻撃の芽を摘んだりして、インテルサポもやんやの喝采。試合中に「ユート」コールも起こり、サポにもかなり愛されている模様。
結果は2-0でインテルの勝利。
サポは勝利の余韻に浸って、長くスタジアムにいるのかと思いきや。特にゴール裏のウルトラのあたりの客はあっという間にスタジアムから去ってしまった。これもサッカー文化の違いか?
ウーム、なかなかよい雰囲気で楽しかった。来年もこの季節、ヨーロッパサッカーを観戦に行くかもしれない。
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桜
- 2011年4月 5日 21:14
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今日、代々木公園までランニングに行ってきた。
そろそろ桜が咲いているかと思い、カメラ持参で走ってきたが、かなり花が開いており、満開間近という感じ。

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貸切状態
- 2011年3月26日 23:27
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キロロリーゾートなるところへスキーに行ってきた。
写真は午後1時過ぎに撮ったものだが、バーンには人がいない! 貸切状態だ。
実はこの時間帯、このバーンに人がいなかっただけなのだが、比較的人の多いところでも、やはり閑散としていた。
3月末とはいえ雪質は良好だし、平日ではあるが、春休み中でもあるし、いつもの年ならばもっとにぎわっているのだと思う。自粛なのだろうか?
それから外国人の姿がほとんど見られなかった。香港、台湾からのお客さんはもちろんのこと、オーストラリア人の姿も。
近年、オーストラリアからのスキー客は非常に多く、特に多いのはニセコらしいが、キロロも特にオーストラリア人への対応のためか、場内放送は日本語と英語の二本立て。そして、そのアナウンスのかわっているところは、日本語よりも英語の方が流暢ということ(高校生と思われるグループがたどたどしい日本語アナウンスと英語の流れるようなアナウンスのギャップにうけていた)。つまり、担当者は英語圏の人ということ。
そういう人を雇うくらい、オーストラリア人客は多いということなのだろう。
しかし、今回の震災の影響、とりわけ原発事故の影響で外国人の客足はぱったりと遠のいてしまったそう。一番人気のあるニセコも閑古鳥が泣いているという。
スキー場の中心の建物になっているマウンテンホテルにはやはり義援金の募金箱が置かれていた。
自分も、こうしてスキーができることに感謝しつつ微力だけれど協力。
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