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Sonosakino blog

冬季五輪に影響されたわけではないが、スキーをちょっと

  • Posted by: ジーエル
  • 2010年2月14日 21:45
  • 国内 |

何年振りかでスキーをした。

札幌生まれ、札幌育ちなので、スキーはそれなりにやってきた。

大学受験を直後にひかえた時期にも気分転換と称して行くほどだったのだが、東京に住むようになってから、すっかりご無沙汰となった。

 それでも、2年に1回くらいは、帰省したついでにニセコなどへ行っていたと思う。

しかし、数年前、原因不明のめまいを起こしてから、スキー場からすっかり足が遠のいてしまった。細かいターンがよくないような気がして。

 で、今回の帰省だ。

当初予定していた旧友たちとの再会の予定が流れて、何のために帰省するのか、ほぼ飛行機に乗るためだけの帰省という感じになったので、そんな感覚を払しょくするため久しぶりでスキーでもということにした。

ひさしぶりなので、あまりパワーの必要なゲレンデは避けたい。しかし、ほぼ平らというような斜面も面白くない。

そんなリクエストにぴったりなのは、自分の知る限りではニセコアンヌプリ。

ということで、行ってきましたニセコ。

札幌からはシーズン中には、ニセコスキーエクスプレスなる臨時特急が出ており、約2時間でニセコ駅に着く。

3両編成だったが、何と指定車2両は満席、自由席もほぼ満席状態。昔はガラすきだったのだが。

乗客のなかにはオーストラリア人とおぼしき人たちの姿も。実は、僕の隣と、通路をはさんだ2席はオーストラリア人らしき家族づれだった。話したわけではないが。

ニセコ駅からニセコアンヌプリまではバスで移動。

すぐにスキー、ウエア一式を借りてゲレンデに出た。

リフト・ゴンドラ5時間券というのを購入して、さっそくゴンドラに乗りこんだ。1回1100円とけっこうな金額だが、5時間券は3800円。4回乗るともとをとれる計算だ。(結局7回のり十分もとはとった?貧乏性である)

ゴンドラは6人乗り。1100円もするだけあって、かなりの時間乗る。10分以上はのっただろうか。

一応外気からは遮断されているので、マイナス10度強の外気温ではあるが」、耐寒スキーにはならずにすむ。

めまいをおこしたのが7年前だから、スキーは少なくても8年はしていない。が、その割に滑れてしまう。体が覚えているのだ。

普段のランニングのおかげで、太ももあたりにかかる負荷にも十分耐えられる。筋肉痛も出なかった。

しかし、意外なところに筋肉痛が。。。腕である。ゴンドラに乗る際、スキーを脱いで、片手でつかみ持ちしながら、ゴンドラ乗り場の階段を上っていくのだが、これがかなりこたえた。

加えて、滑走中にボーダーに追突された。そんなに強烈な接触ではなく、双方とも大丈夫だったが、ぶつけられた時に、右肩を痛めたようだ。ということで、右肩がおかしく寝返りをうつと痛い。おかげで、ちょっと眠りの浅い日が2日間続いている。

しかし、オージーの多さにはびっくりだ。(たぶんオージー)

聞くところによると、ニセコの各スキー場にもっともアクセスしやすい町である倶知安の街の外国人が立ち寄るような店では、ちゃんと英語が通じるらしい。日本で一番英語が通じやすい街ではないのだろうか。

海外の観光地へ行くと、別にきちんと習ったわけでもないのに英語や日本語のペラペラな人たちに出くわすことがある。倶知安もそんな感じか? と思うと何となく興味深いものがある。ただ、倶知安のそういう人たちはちょっとした会話集みたいなものを使って勉強していそうだが。

今度は、英語でオージーと会話する、街の店屋さんのおばちゃんなどを観察しに行ってみたいとさえ思っている。

 

あの菜の花畑をもう一度

  • Posted by: ジーエル
  • 2010年2月 4日 21:19
  • 中国 |

nanohana-china.JPG

写真はもう20年以上前のもので、貴州省から雲南省へ向かうどこかの車窓の風景(雲南に入っていたか?)。

雲南は今もというか今は広大な菜の花畑で有名で、2月から3月にかけてかなりの長い期間楽しめるらしい。

一度見た景色だが、無性にまた見たくなった。ということで、この春は中国は雲南へ向かうことにした。

ただ、雲南だけで終わるかどうかは。。。

単純に日本と中国を往復する旅にはならないかもしれない。

恐るべし、上海地下鉄の自動券売機

  • Posted by: ジーエル
  • 2010年1月 8日 20:09
  • 中国 |

昨年末、中国へ行ったことはすでに記した。

旅行記の本編でも述べたとおり、上海は地下鉄が整備されて非常に便利になった。

乗車券はICカードタイプで、自動券売機で購入する切符も同様である。

もちろん、日本のSuicaのようなものもある。

いちいち乗車券を購入するのは面倒なので、僕もSuicaタイプのカードを購入しようかと思ったが、あちこちでお釣りでもらうコインを地下鉄の乗車券購入で処分するのがよいと思い、一回一回切符を購入することにした。

そこで、自動券売機である。コインでの購入は取り立てて書くこともないのだが、紙幣での購入がなかなかのものなのである。

中国の紙幣はもともと紙質が日本の紙幣ほどではない、かなり使いこまれるまで中国人民銀行に回収されないなどのため、かなりくたびれたものも流通している。

西塘で上海までのバスのチケットを購入したとき、かなりくたびれた紙幣で釣りを渡されたが、これを上海地下鉄の自動券売機で使ってみた。

日本ならば確実にアウトであろうボロボロさ加減の紙幣なのだが、なんと上海地下鉄の自動券売機は、これを受け付けてくれたのである。どういうセンサーが積んであるのか、その感度は良いのか、はたまた鈍感なのか。

他の乗客たちを見ていると、割と綺麗な紙幣でも戻ってくることがあるようなので、機械による差が相当大きいのかもしれない。ただ、わかったことは、何台かでチャレンジすればかなりよれよれの紙幣もOKということ(このときの僕は一発でOKだった)。

写真がないのが残念だが、本当にけっこうよれよれの紙幣だった。

第2次マイ中国ブーム?

  • Posted by: ジーエル
  • 2009年12月15日 23:55
  • 中国 |

日曜からJALマイレージバンクの特典航空券を利用して2泊3日で上海に行ってきた。
天気予報は最悪で3日とも雨の予報。
しかし、2日目の朝ホテルのカーテンを開けると晴れ。


上海を散策するのもいいが、晴れた日のためのオプションに考えていた水郷古鎮へ。
選んだ古鎮は西塘。ミッション・インポッシブル3のロケ地だったそう(映画は見てません)。観光化が進んでいるが、まだ素朴な感じもありよいところだった。

 

0912西塘01

写真は西塘。詳細は旅行記の方で(いつになるかはわかりませんが)。

 

中国は昔とは変わりサービスという概念が定着してきており、力まず、ダラダラと旅するのに適した国になってきた。観光化の進行は致し方ないところだが、色々と興味深いところも多い。他の水郷古鎮へも行ってみたい(観光地として整備が進みすぎて映画のセットのような印象受ける恐れもあるが)。今後立て続けに行きそうな感じがする。

ちなみに、今回の上海の宿はちょっと変わった宿で、安くはなかったが、なかなかよかった。

行ったつもりカンボジア

 

アンコールトムアンコールトム

 

肉離れもあってホノルルマラソンは断念。その代わりにどこかへ、と考えた。そこで考えたのがカンボジア再訪。以前訪問したのは1997年。そのときもそれなりに観光地化が進んでいたが、新しいガイドブックを読むと、予想以上にものすごい人の押し寄せる観光地になっているらしいことがわかってきた。う?む、まだのどかだったアンコール遺跡群とシェムリアップの街の記憶を大切にすべきか、その変貌ぶりを確認すべきか。

談山神社から明日香へ

  • Posted by: ジーエル
  • 2009年11月15日 23:42
  • 国内 |

15日は午前中から大阪で仕事。当日入りも可能な時間帯だったが、朝早いのはきついのと、ちょっと歩きたいところがあったので前日入り。


歩きたかったところとは、桜井市の談山神社から明日香への道。
一度歩いたことがあるのだが、ずいぶんと時間がたち、そのほとんどは忘れてしまった。ただ、坂を下りきったところに現われた明日香ののどかな風景がとてもよかったことだけは心に刻まれていた。

 

 

談山神社拝殿談山神社は十三重の塔が有名だが、今回、面白いと感じたのは、拝殿の下(上の写真)

談山神社の拝殿から拝殿からの眺め。少し早かったが紅葉も綺麗だった。

 

明日香へ抜ける道明日香へ抜ける道。

談山神社から石舞台までは、5キロくらいということだが、この先、一部はもっと細い道、というか獣道のような道。前日の雨のため滑ることこのうえなく、けっこう難儀した。

 

 

明日香の棚田

3時半に談山神社を出て、ここまで30分ほど。晩秋の太陽が急に傾いてきた。規模は小さいが棚田が印象的だ。今度はみのりの時期に来たいものだ。

 

明日香、柿

仙台

 

仙台ユアスタ先日の日曜日は仙台のユアテックスタジアムにベガルタとの試合を見に行ってきた。
写真は自分の撮ったもので、撮影した位置からわかるように、今回は「応援」というより「観戦」。

盛岡在住の昔からの友人が「見たい」というので、サポ席はやめにして、普通の自由席での観戦とあいなった。だが、実は走りすぎのためか、ちょっと足を故障してしまい、この日はもともと立ち席での応援は難しかったのだが。

故障はおそらく肉離れ(たいしたことはないので医者にはかかってません)。今まで故障しらずだったので、よくわからないが、歩く分には問題はないし、痛めた翌日くらいから痛みはほとんどない。ただ、その状態で2度も走ってしまい、その都度再発。まったく間抜けである。さすがに学習したので、ランニングはしばらく休むことにした。ということで今シーズンのフルマラソンはほぼなくなった。

さて、週末には天皇杯の試合(清水戦)が日本平(アウトソーシングスタジアム)で行われる。ランニングは無理だが、応援はできるレベルまで回復しているので、もちろん参戦する予定。 

車内放送、担当はスザンヌ

昨日から1泊2日で、コンサの応援のため熊本へ行ってきた。
熊本空港から市内へのリムジンバスに乗ったが「お知らせします。次は○×です」の声が、小学生? アニメの声優? という声でびっくり。そのあと「熊本宣伝部長のスザンヌで?す」という自己紹介の声が(笑さらに熊本県や熊本のいろいろな場所の紹介も。彼女の熊本におけるの地位というものがなんとなくわかったような気がする。

 

ライトアップされた熊本城

ライトアップされた熊本城

 

今日は朝から快晴。スタジアムへ行く前に熊本城へ。実に久しぶりの訪問だったが、スタジアムへ行かなければならないので、ものすごい駆け足での見学。

 

 

熊本城大小天守閣大小天守閣

 

 

 

熊本城宇土櫓宇土櫓。普通の城の天守閣並みの規模。

 

天守閣は復元されたのものなので、こちらの内部見学は省き、創建当時から残る宇土櫓のみ中にはいる。城郭建築はけっこう好きなので、今度はもっとゆっくり行きたい。

 

 

宇土櫓最後は試合。会場のKKウイングはなかなか立派なスタジアムだったが、アクセスがよくない。各地にあるこの手の競技場は車でのアクセスが前提となっており、このアクセスの悪さがサッカー観戦人口の増大を阻んでいる一因かもしれない。

 

 

僕らのグループのフラッグ↑は僕らのグループのアウェイ用フラッグ。行ける人が振る。今回は僕(って僕であることが多いのだが

 

ランニングの距離を伸ばしています

週の半分は10時前後に帰宅するのだが、最近目立つのは、その時間帯に走っている人。 以前はそれほど多くはなかったような気がする。

このランニングブームのようなものの背景には、おそらく東京マラソンがあるのだと思う。 で、最近の自分だが、レース出場という目標のないまま距離を伸ばしている。

先週は火曜日は仕事の拘束がなかったので15キロくらい、水曜日は帰宅後に8キロくらい、そして、2日休息して土曜日に20キロくらい走った。
急に距離を伸ばしたのだが、意外とダメージは少なく、来月の半ばには3時間走くらいはできそうな感じだ。 距離を伸ばしていけるこの感じが単純にうれしい。

しかし、走れるようになるとレースに出たくなるかもしれない。
出場可能な時期は仕事が忙しくなる直前の12月前半。この時期にもっとも都合のよいのはホノルルだが(前日までエントリーが可能というのが最大の理由)、問題はやはり仕事。2?3週前に空いたスケジュールに突然仕事が入る恐れがあるのだ。
航空券は、直前になると必ず空きがでるので楽観視しているが。

目標は定まらないないが、これからはしばらくキンモクセイの香りの漂うなかのランが楽しめると思う。

札幌農学校第二農場

今日は拘束のない日だったが、家で仕事。ただ、ここのところ締切仕事をかなり前倒しでやってきたので、あさって締切の仕事が午前中で完了。ということで、ランニング。

ランニングといえば、年に一度は北大構内を走りたくなる。ということで、天気がよくなりそうなことを確認して、土日、札幌へ帰ってきた。いつものコースを走ったあとは、重要文化財札幌農学校第二農場へ。

これは、北大の南北に走るメインストリートを北へ行き、北の出入り口を抜けたところにあるもので、一戸の酪農家をイメージして模範農場としてつくられたもの。一番古い建物は1877年の建築。かつては閉鎖管理されていたが、今は一般公開されており、一部の建物は内部も公開している。以下がその写真。

 

 

札幌農学校第二農場1

 

札幌農学校第二農場2

 

札幌農学校第二農場3 

さて、走るためだけで札幌へ行くはずがない。ということで、翌日は室蘭へ。行ったのは↓。天気もよく、観客もよく入り、勝利を見ることもできた。

 

室蘭入江競技場

 

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