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検察庁法改正にはもちろん反対

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昨日から今日にかけて、twitterでは「#検察庁法改正案に抗議します」というハッシュタグがふされた極めて多くのツイートが行われた。

自分はホームページを運営しており、それに加えてsnsもという時間的余裕はないのでtwitterはやっておらず、この流れに乗れないのは残念だ。

しかし、日本の民主主義がとんでもない危機に陥りそうな状況で(すでに公文書隠ぺい、改ざん、廃棄等々で瀕死の状態と思うけれど)、自分のページ上で声を上げなければと思うし、後々の自分のための記録としても今回の検察庁法改正問題について記しておかねばならないと思う。

今まで本来であれば起訴されるべき現内閣やそれに近い人たちを不起訴とするために大きな力を発揮していた黒川とかいう検事長の定年延長を、従来の法解釈の無理筋の変更によって行い、それを上書きするために(ごまかすために)検察庁法の改正を行うということが、コロナ騒動のなか火事場泥棒的に行われようとしている。まったく国民をなめ切った暴挙といってよい。(政権がどんな不法を働いたとしても検察によってまもられるという仕組みを、コロナ騒動で国民がかまっている余裕を持てないすきに、こっそり作り上げてしまおうという意図が見え見えだ!)

今まで安倍政権に反対してきた人たちばかりではなく、政治的発言を避けてきた人たちまでも、民主主義の危機を直感的に感じて、そして調べて、もしくは今まで言いたくて言いたくて仕方がなかったが声をあげられずにいた人たちがさすがにまずいだろうと感じて「反対」の声を上げ、ツィート数は400万を超えたとか。そしてその背後には声なき声もあるだろう。

コロナ騒動で大変な時期だが、今の状況をまずいと感じる人がこんなに多くいるということは光明と感じてけっこう感動している。

なんだかとりとめもない内容になってしまったが、後日、この記事を読んで、「あの時、何とか押しとどめることができてよかった」と思えるようになることを、本当に願っている。

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